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2024年02月22日(木)
最新TV速報
【Globali】
 

形振り構わぬロシア、常任理事国でありながら国連安保理決議に違反して北朝鮮労働者を受け入れ【韓国メディア】

昨年来既報どおり、四面楚歌のロシアと北朝鮮はこれまで以上に相互協力に励んでいる。ロシアが、北朝鮮製軍服や弾薬等を受け入れれば、北朝鮮はロシア産資源を違法に輸入している。そしてこの程ロシアが、徴兵によって不足する自国労働力補充のために北朝鮮労働者を受け入れ始めた模様である。

2月14日付『聯合(ヨナプ)ニュース』(1980年設立の韓国通信社)は、北朝鮮労働者第一陣の約300人がロシア入国、との北朝鮮研究専門家の証言を引用報道した。

国連安全保障理事会は2017年12月、安保理決議No.2397(UNSC 2397、注後記)を採択している。

これは、北朝鮮がその前月に、火星15型と称する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を打ち上げたことに対する制裁措置である。...

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北朝鮮、金総書記襲撃の恐れがあった場合に即時核攻撃を行う旨宣言【米・韓国メディア】

既報どおり、中国のみならずロシアとの連携強化を狙う北朝鮮は、ウクライナ戦争で多くの将兵を失ったロシア軍に対して義勇兵10万人を派遣すると勇ましい。そうした中、北朝鮮最高人民会議は、建国74周年を迎えた9月9日、もし金正恩朝鮮労働党総書記(キム・ジョンウン、38歳、2012年就任)襲撃の恐れがあると判断された場合、即時核攻撃で対抗できるようにする法整備を行ったという。

9月9日付米『ブルームバーグ』オンラインニュースは、「北朝鮮、金氏を守るため核攻撃が即時断行できるよう法整備」と題して、北朝鮮国営メディア『朝鮮中央通信(KCNA、1946年設立)』の記事を引用して、北朝鮮最高人民会議が建国記念日の9月9日、敵対勢力による国家指導部に対する攻撃が差し迫っていると判断した場合、核兵器による攻撃が可能となるよう法整備を行ったと報じている。

『KCNA』は9月9日、北朝鮮最高人民会議が、金正恩総書記を脅かすような攻撃が感知された場合、同総書記が核兵器を使用する全ての決定権を有するとする法整備を行ったと報じた。...

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