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2024年04月19日(金)
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【Globali】
 

OPECなど産油国、減産延長へ前進(2017/04/21)

サウジアラビアのファリハ石油相は4月20日、今年の1月から開始したOPEC並びに主要非OPEC産油国による協調減産の延長合意で前進していると語った。原油価格は減産発効後ニューヨークのWTI(ウェスタン・テキサス・インターミディエート)で見て概ね1バレル50ドル以上を維持して来ているが、在庫は引き続き高水準であり、価格安定化のためには減産延長が必要だとの考えに対し、多くの産油国の間で合意が形成されて来ている。

4月20日付『ヤフーニューズ』(AP通信引用)は、「サウジ石油相、減産延長必要と語る」という見出しで、サウジアラビアの石油相が木曜日石油価格維持のためにOPEC及び非OPEC産油国で合意した減産の継続が必要のようだと語ったと伝えた。サウジアラビアは世界最大級の産油国であり、ファリハ石油相の発言は極めて重みを持つが、米国のシェールオイルの生産増で石油価格の50ドル割れの恐れが出ている中での発言であった。...
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ブラジルの食肉業者不正が世界に影響(2017/03/24)

ブラジルの食肉加工業者が検査官に賄賂を贈り衛生基準等に違反する食肉を国内外に販売していたことが明らかになったが、ブラジルから食肉を大量に輸入している中国は輸入を禁止し、日本も輸入手続きを保留するという措置を取っている。ブラジルは世界最大の食肉輸出国で世界の輸出額の五分の一を占めており、事態の進展次第では世界の食肉事情やブラジル経済への影響が懸念されている。

3月22日付『ニューヨークタイムズ』は、「ブラジル食肉不正事件は“みぞおちへのパンチ”」という見出しで、水曜日ブラジル農務相は安全基準を巡る不正疑惑で輸出が激減しており、食肉業界にとっては「みぞおちへのパンチ」となると語ったと報じた。先週の金曜日2年間の捜査の後、食肉の粗悪化や消費期限切れ、衛生基準違反を見逃すための賄賂を受け取ったとして連邦警察は連邦検査官十数人を逮捕した。不正を行った会社にはJBS、BRFの2大加工業者などが含まれているが、両社とも疑惑を否定している。...
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