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2022年12月08日(木)
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【Globali】
 

米大統領選で第三党の候補

米国大統領選で民主、共和党以外の第三党から新たな候補者が浮上。リバタリアン党のゲーリー・ジョンソン氏(元ニューメキシコ州知事)が党の大統領候補に指名された。リバタリアン党(自由主義者党)はこれまで上下院の議席獲得もなく、ジョンソン氏は前回2012年に出馬するも得票率1%のみ。元共和党員のジョンソン氏は知事経験が長く、拒否権行使の多用、マリファナ解禁支持で知られた。同党から、副大統領候補にはウィリアム・ウェルド氏(元マサチューセッツ州知事)が指名された。元共和党員のウェルド氏は人工中絶、同性婚支持で中道右派だが政策によってはリバタリアンと一線を課す。リバタリアン党は、トランプ氏を受け入れ難い有権者に新たな選択肢を与えることになるのだろうか。

5月30日付『ウォールストリートジャーナル』(ロイター通信引用)は「リバタリアン党、ゲーリー・ジョンソンとウィリアム・ウェルドを党候補に指名」との見出しで以下のように報道している。
・リバタリアン党は党大会で、元共和党で元ニュー・メキシコ知事ゲーリー・ジョンソン氏を大統領候補に、元マサチューセッツ州知事ウィリアム・ウェルド氏を副大統領に指名。元共和党員の両氏を指名することで、リバタリアン党は共和党指名候補ドナルド・トランプ氏と民主党最有力候補ヒラリー・クリントン氏への有力な対抗馬とするねらい。...
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トランプ氏の核発言と核安保サミット

オバマ米大統領は、ワシントンで開催されていた核安保サミット閉会の会見で、ドナルド・トランプ氏が米国は日本や韓国を防衛する役割を降り、両国は核武装を検討すべきと発言したことについて、外交や国際情勢への無理解を示すものだと批判した。トランプ氏の発言は、核拡散の防止を目指す核サミットに集まった各国首脳からも憂慮する声が上がり、オバマ大統領の面子は傷ついた。
今回の核サミットは、核拡散に向けての大きな成果はなかったが、テロリストの核入手阻止などでは各国が結束した。また、トランプ発言によって、日本が保有する核廃棄物が思わぬ形で注目を集めることになった。

4月1日付『CBSニュース』は、オバマ大統領が核サミット閉会の会見において、トランプ氏の核兵器を巡る発言に対し「外交、核戦略、朝鮮半島情勢などを知らない者が言うことである」と述べ、厳しく批判したと伝えた。
トランプ氏は先日、日本と韓国は自ら核武装したほうが良いと述べるとともに、大統領に就任した場合、欧州で核兵器を使わないとの明言をしなかった。折しも、テロリストの核兵器入手阻止などを議題とする核サミット出席のため、50カ国以上の指導者がワシントンに集まっていた。...
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