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2023年02月01日(水)
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【Globali】
 

米国防総省長官、中東~南シナ海と1年近くに及ぶ長期任務を終えて帰港の空母打撃群を慰労【米・英国メディア】

新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題が世界を席巻する中、米海軍空母打撃群は通常より長期間の海外派遣を余儀なくされている。COVID-19取り決めによって、海外派遣中の寄港が許されないからである。そうした中、11ヵ月振りに帰港した空母打撃群が国防総省新長官によって労われた。

2月25日付米『Foxニュース』:「国防総省長官、長期任務を終えた空母“ニミッツ”乗組員に労い」

国防総省のロイド・オースティンⅢ長官(67歳)は2月25日、1年近い長期海外任務を終えてカリフォルニア州サンディエゴ港に戻ってきた原子力空母“ニミッツ”(1975年就役)の乗組員らに対して労いの言葉をかけた。

同空母打撃群は、米中央軍(1983年創設、中東全域及び中央アジアの一部管轄)及びインド太平洋軍(1947年創設、2018年再編成、オセアニア・東及び南アジア管轄)指揮の下での様々な作戦を遂行してきた。...

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米国から国際指名手配されている元CIA局員スノーデン容疑者、第一子誕生を契機にロシア市民権取得を画策【米・英国メディア】

米中央情報局(CIA)元局員のエドワード・スノーデン容疑者(37歳、注後記)は、米政府による情報収集活動を暴露したため米国から国際指名手配されている。2013年より、ウラジーミル・プーチン大統領の庇護の下で、ロシアに短期滞在(3年毎の滞在許可更新)しているが、この程、第一子が誕生することになったことから、ロシア入出国が自由になることを希望しロシア市民権を取得すべく具体的行動を起こしている。

11月2日付米『ニューヨーク・タイムズ』紙:「エドワード・スノーデン、第一子誕生を契機にロシア市民権取得に奔走」

モスクワに滞在中のエドワード・スノーデンは昨年、自身の回顧録の中で、同地滞在では心が休まないと吐露している。

すなわち、世界的に著名となったことから、多くの住民がカメラを片手に彼に接触を試みたりするため、彼自身、街を歩く場合は変装したり、公共交通機関も自由に使えないからだと いう。...

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