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2024年07月16日(火)
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【Globali】
 

国際エネルギー機関、電気自動車需要急増と中国経済成長鈍化が相俟って化石燃料需要は2030年までに頭打ちと予測【欧米メディア】(2023/10/25)

国際エネルギー機関(IEA、注1後記)が、電気自動車(EV)需要の急増と中国経済成長鈍化が相俟って、石炭等の化石燃料に対する需要は2030年までに頭打ちとなると予測している。

10月24日付欧米『ロイター通信』、英国『ザ・テレグラフ』紙等は、直近で発表されたIEAレポートによると、石炭等の化石燃料に対する需要が2030年までにピークを迎えるというと報じている。

IEAはこの程、EVに対する需要急増に加えて、世界最大のエネルギー消費国の中国の経済成長鈍化によって、石炭等の化石燃料に対する需要が2030年までに頭打ちとなると予測するレポートを発表した。

ファティ・ビロルIEA事務局長(トルコ人エコノミスト、2015年就任)は、“クリーンエネルギーへの転換は世界規模で起こっていて、もう誰も止められない”とした上で、“政府・企業・投資家は、その流れを支援することはあっても阻害してはならない”と訴えた。...

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アルゼンチン:次期大統領を決定するため、国民投票が行われる(2023/10/24)

『フランス24チャンネル』は10月23日付けで、10月22日、日曜日にアルゼンチンでは、次期大統領を決定する投票が実施されたことを伝えた。 選挙委員会の発表した、1次選挙の開票率97%時点での結果によると、反現行システム派のハビエル・ミレイ氏は30%の票を獲得し、経済大臣のセルジオ・マッサ氏が36.6%の議席を獲得した。 選挙管理委員会によると、11月19日に予定されている、大統領を決定する2次選挙ではミレイ氏とマッサ氏の間で争われることとなった。

現在、経済大臣を務めるセルジオ・マッサ候補が、反体制派で超自由主義者のエコノミスト、ハビエル・ミレイ候補が2トップで並び、12月10日の大統領就任を目指す大統領決定の2次選挙に向けた選挙戦が開始されることとなった。

セルジオ・マッサ氏は51才で、中道左派の政権側の候補で、現政権のインフレーションに対する悪評にもめげず、36.6%の得票率を得た。 他方、ハビエル・ミレイ氏は、53才で、2年前から政界に乗り出し、インフレーションを導いた現政権に痛烈な批判を投げかけており、30%の得票率を得た。...

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