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2022年11月30日(水)
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【Globali】
 

中国国営メディア;G-7を嘲笑する”最後の晩餐”を模した風刺画を掲載【米メディア】

米国の国際社会への復帰を印象付ける主要7ヵ国首脳会議(G-7サミット)では、米国の思惑通り、対中国包囲網が構築された。この結果に不快感を表した中国は、国営メディアにG-7を揶揄する風刺画を掲載させて留飲を下げようとしている。掲載されたのは、イエス・キリストが弟子の裏切りを予言したときの情景を表した“最後の晩餐(注後記)”を“最後のG-7”として、G-7首脳らを動物に見立てて嘲笑する風刺画である。

6月17日付『Foxニュース』『AP通信』配信):「中国共産党傘下のメディア、G-7を嘲笑する風刺画を掲載」

中国共産党傘下の国営メディア『環球時報』が6月16日、反キリスト教、反西側諸国を標榜する一環で、その代表たる米国を、“弱弱しく”かつやがて死ぬ運命にあると象徴するような風刺画を掲載した。

“最後のG-7”と題した風刺画は、イエス・キリストが処刑される前夜に十二使徒と共に摂った夕食の場面を描いた“最後の晩餐”を模したもので、G-7首脳らを動物に見立て、中国の地図があしらわれたケーキを囲んで、毒入りワイン(福島原発の処理水を意図)を楽しむ姿を描いている。...

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武漢市で新型感染症発生を告発した医師の一周忌、中国政府は黙殺するも市民は依然称賛【米・英国メディア】

武漢市(ウーハン)で2019年末、世界を震撼させた新型コロナウィルス(COVID-19)が発生した際、当局が否定する中、勇気を持って告発した医師が自身も感染して亡くなってから1年が経つ。当局は翌月、同医師含めて医療従事者を表彰することで初期段階での隠蔽工作を糊塗しようとした。そして、同医師の一周忌を迎えるに当たって、当局は依然情報統制の姿勢を崩さず、特に海外メディアからのインタビューには口を閉ざすよう無言の圧力をかけている模様である。しかし、多くの市民は依然、同医師を称賛して止まない。

2月6日付米『ニューヨーク・ポスト』紙:「武漢でのCOVID-19発生を告発した医師の一周忌に市民は依然故人を偲んで称賛」

武漢市の市民は、2019年末にCOVID-19発生についていち早く警鐘を鳴らしたものの、自身も感染して死亡してしまった李文亮医師(リー・ウェンリアン、享年34歳)のことを決して忘れていない。

同医師は同市の眼科医だったが、未知の新型肺炎患者の急増について初めて声を上げたものの、2020年1月初めには当局から、“根拠のない噂”を流したとして罰せられてしまった。...

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