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2024年02月28日(水)
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【Globali】
 

米軍、トランプ大統領の初アジア歴訪の露払いとして超大型原子力空母3隻を朝鮮半島に配備【英・ロシア・香港メディア】

既報どおり、ドナルド・トランプ大統領は11月3~14日の間、就任後初めてアジア5ヵ国を歴訪する。最優先課題は北朝鮮問題について関係各国と協議することであるが、狂犬と嘲る金正恩(キム・ジョンウン)委員長が何を仕出かすか予想は難しい。そこで、同大統領訪問時に米軍の力を見せ付けて、不穏な動きを牽制しようとしてか、超大型原子力空母3隻を同時に朝鮮半島海域へ配備した。

10月25日付ロシア『RT(ロシア・トゥデイ)テレビニュース』:「米軍、トランプ大統領アジア歴訪に先駆けて更に2隻の空母を太平洋に配備」
  ドナルド・トランプ大統領の初の東アジア訪問に先駆けて、更に2隻の超大型原子力空母が太平洋に配備された。

  同海域には、第7艦隊所属の原子力空母“ロナルド・レーガン”打撃群が配備されているが、北朝鮮問題の緊張の高まりに備えて、新たに“セオドア・ルーズベルト”空母打撃群及び“ニミッツ”空母打撃群も加わることになったと、10月25日に発表された。...

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ドゥテルテ比大統領がまた舌禍-麻薬取締局が不十分なら自分が麻薬犯罪者を射殺すると発言【米・英・ロシア・フィリピンメディア】

これまで何度か触れたとおり、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、自身が最優先課題とする麻薬撲滅運動を批評する人達に対しては、同盟国である米国のバラク・オバマ大統領(当時)であろうと、貿易拡大交渉を続けている欧州連合(EU)の政治家であろうと、一国の首脳にあるまじき口汚い表現でののしっている。そして今度は、人権蹂躙と非難されたフィリピン警察(PNP)を一時的に麻薬撲滅運動からはずし、代わりに中心となるよう指示したフィリピン麻薬取締局(PDEA)から弱音の発言が出されるや否や、同大統領自身が銃を持って麻薬犯罪者らを射殺すると言い出した。本家のドナルド・トランプ大統領に負けず劣らず、“フィリピンのトランプ”の舌禍は止みそうもない。

10月22日付米『Foxニュース』:「フィリピンのドゥテルテ大統領、自らが犯罪者を銃で撃っても良いと発言」
  フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は10月20日、必要に応じて自らが銃を持って麻薬犯罪者らを撃っても良いと発言した。

  同大統領は10月11日、人権団体等から超法規的殺人を強く非難されたために、PNPを麻薬撲滅運動の管轄からはずす旨表明していた。しかし、代わりに取り締りに当ることを期待されたPDEAから弱気な発言が出たことから、麻薬犯も強姦犯も、大統領自身が銃を持って裁くこと厭わずと発言したもの。...

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