JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2019年12月13日(金)
最新TV速報
【Globali】
 

プーチン大統領の熱狂的信奉者のひとりであるチェチェン共和国首長が引退をほのめかす発言【米・英・ロシアメディア】

ウラジーミル・プーチン大統領は、経済制裁の標的とされていることから、欧米諸国から余り支持されていないと言える。また、同大統領がロシア首相職に就いていた際、第二次チェチェン紛争(注後記)を、非人道的爆弾等を投入したりして無理やり収束させた経緯から、欧米や人権団体から人権侵害だとも非難されている。一方、チェチェン共和国代表としては、プーチン大統領の支援もあって現在の和平が実現できていることから、同大統領のためなら死をも厭わないと、熱烈信奉者であることを公言してやまない。しかし、同国代表がこの程一線から退くことをほのめかす発言をするに至り、もしそれが真実なら、プーチン大統領としては哀愁を感じざるを得ないのではなかろうか。

11月27日付米『ABCニュース』『AP通信』配信):「チェチェン共和国首長が引退をほのめかす発言」
  チェチェン共和国のラムザン・カディロフ首長(41歳)は11月27日朝、ロシア連邦内の共和国首脳としての責任が重くのしかかってきており、一線から退くことを考えている旨語った。

  同首長は、2004年に暗殺されたアフマド・カディロフ大統領(当時)の息子で、以前は反政府勢力に属していたが、その後変節してロシア政府に忠誠を尽くしている。...

全部読む

 

イラン、国連監視団による”核合意履行中”のお墨付きを得て、核合意非難のトランプ大統領を孤立化【米・英・フランス・ロシアメディア】

イランは、今年最悪と言われる大地震の被害に遭っている。しかし、その中にあって、グッドニュースとしては、国連傘下の国際原子力機関(IAEA)がこの程、2015年締結のイラン核合意に記された義務が履行されていることを確認したことであろう。これによって、イラン核合意の意義を否定しているドナルド・トランプ大統領を孤立化し、国際社会からの経済的支援等が増々得られることが期待されるからである。

11月13日付米『AP通信』:「国連監視団、イラン核合意の履行を確認した旨報告」  
 国連傘下のIAEAは11月13日、2015年に欧米6ヵ国との間で締結したイラン核合意に関し、イランが義務を履行していることを確認した旨公表した。  

 IAEAの天野之弥事務局長は、イラン核合意に記された義務の完全履行が重要であるとした上で、現在はイランが完全に遵守していると述べた。...
全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新のTV・CM  最新CMはコチラ>>
人気ランキング
注目番組