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2024年02月25日(日)
最新TV速報
【Globali】
 

北朝鮮、中国による国境封鎖の脅しにめげずに再び弾道ミサイル発射(2)(米・英・ロシア・韓国メディア)

5月14日付Globali「北朝鮮、中国による国境封鎖の脅しにもめげずに再び弾道ミサイル発射」で報じたとおり、北朝鮮は、中国からの国境封鎖の脅しにもめげず、しかも、中国主導の「一帯一路」サミット開催日初日に合せて、再び弾道ミサイルの発射実験を行った。北朝鮮は、過去に発射が失敗に終わったときは一切報道しないが、今回は成功したこと、しかも核弾頭搭載が可能な長距離弾道ミサイルの発射だったとして、誇らしげに喧伝した。この暴挙に対して、日米韓はもとより、中国、ひいては欧州連合(EU)まで一斉に非難声明を発表している。一方、ミサイル発射と被疑者不詳の無差別サイバー攻撃があったにも拘らず、5月15日の原油価格及びアジア株価市場は大幅上昇した。

5月15日付米『Foxニュース』『CNNニュース』配信):「北朝鮮、今回発射のミサイルは核弾頭搭載可能と発表」
 北朝鮮国営メディアの『朝鮮中央通信』は5月15日、前日に発射した長距離弾道ミサイル“火星(ファソン)12”が高度2,111.5キロメーター(1,312マイル)、飛翔距離787キロメーター(489マイル)を達成したとした上で、同ミサイルに大型核弾頭を搭載可能なことも証明したと報道した。...
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米国、北朝鮮による新たな米国人拘束に危機感(米・英・ロシア・韓国メディア)

5月4日付Globali「北朝鮮、拘束した韓国系米国人を外交の盾にして米国と交渉か、一方、同盟国中国は軍事的にどう対応するのか(?)」の中で、「国営メディアの『朝鮮中央通信』は5月3日、北朝鮮当局が4月22日、平壌(ピョンヤン)国際空港で、平壌科学技術大(PUST)において会計学の専任講師をしていた韓国系米国人の金サンドク氏を、国家転覆を画策した容疑で拘束したと報道した“と報じた。そしてあろうことか北朝鮮は、5月6日に新たにPUST運営経営者の金ハクソン氏を、敵対行為の容疑で拘束したという。立て続けの米国人の拘束を受けて、米当局は北朝鮮への訪問につき、米国民に対して再度厳しい渡航禁止勧告を行った。

5月9日付米『AP通信』:「米国、北朝鮮による新たな米国人拘束に伴い、渡航禁止勧告を再度発令」
 米国務省は5月9日、直近で2人の米国人が北朝鮮当局に拘束された事態を受けて、米国民に対して北朝鮮への渡航禁止勧告を再度行った。長い間、米朝間の国交断絶が続いているにも拘らず、米国人の北朝鮮訪問は自由に行われてきていた。

 米国務省によると、北朝鮮による最近の対応は“交戦時に適用される法律”に基づいて、米国人を拘束することで脅しをかけてきているとしている。...
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