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2021年05月08日(土)
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【Globali】
 

欧米諜報機関、新型コロナウィルス感染流行問題の責任は中国及びWHOにあるとの調査報告【米メディア】

既報どおり、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行問題に関わり、COVID-19発生源が武漢(ウーハン)ウィルス研究所と主張するトランプ政権と、自国の感染抑制失敗の責任転嫁だと反論する中国が反発し合っている。そしてこの程、発生源特定は未定としながらも、そもそものCOVID-19世界流行の発端は、中国政府であり、それに忖度した世界保健機関(WHO)であるとする、欧米諜報機関(UKUSA協定、通称“ファイブ・アイズ”、注後記)の調査報告が明らかになった。最近、富に中国との軋轢が激しい、豪州の諜報機関からリークされたとみられる。

5月8日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「WHO、何故中国を擁護することが止められない?」

先週リークされた(編注;5月2日付豪州『サタデー・テレグラフ』紙報道)、諜報機関ファイブ・アイズの調査報告によると、中国政府がCOVID-19感染拡大の初期段階で、取得したウィルス検体の破棄、問題提起した関係者の“失踪”等、中国政府の責任に帰するところが多々あるとされている。

同報告では、COVID-19の発生源が武漢ウィルス研究所であるかまで結論付けていないが、初期段階の中国政府の対応の問題点について、WHOが擁護する対応を取ってきていることも問題だと指摘されている。...

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新型コロナウイルス、空中で数時間生存 多くの人の回復・免疫獲得には2年が必要か

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は17日、新型コロナウイルス(COVIT-19)が飛沫より小さいエアロゾル化した後、空中で最低3時間は生存するなどとする研究結果を公表した。また、ドイツのロベルト・コッホ研究所は同日、世界人口の60~70%がCOVIT-19に感染し、最終的に免疫を得るまでには2年間を要するとの見方を示した。

『ロイター通信』『AFP通信』などが伝えたところによると、米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立アレルギー感染症研究所(NIAID)は、医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」(NEJM)に、COVIT19のエアロゾル化などに関する研究結果を公表した。エアロゾルは飛沫よりも小さな粒子で、咳やくしゃみなどによる飛沫がすぐに落下するのに対し、一定時間空中に浮遊している。

研究者らは、家庭や病院で感染者がウイルスを排出し、室内の物体に触れてウイルスを付着させる状況を再現し、エアロゾルでどの程度ウイルスが空中で生存するか、またウイルスが付着した物体の物質によって、その生存時間がどの位異なるかを検証した。...

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