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2024年04月22日(月)
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【Globali】
 

プーチン大統領、欧米諸国によるロシア外交官追放措置に対抗して同数の在ロシア欧米外交官を追放すると宣言【英国・ロシアメディア】(2018/03/30)

既報どおり、英国がロシア元スパイ暗殺未遂事件に関わり、在英国ロシア外交官を追放したのに追随して、米国及び欧州諸国が同様の措置を下した。ロシア政府は一貫して事実無根とアピールしているが、実力行使に出ることが一番と判断した模様で、同数の在ロシア欧米外交官を追放措置にすると発表した。

3月29日付英『ザ・サン』紙:「プーチン大統領、米国への報復措置として在ロシア外交官追放及びサンクトペテルブルグ米領事館の閉鎖を発表」

  ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は3月29日、米国政府が在米ロシア外交官60名を追放措置にしたことへの報復として、同数の在ロシア米国外交官を追放すると発表した。

  同外相によると、ウラジーミル・プーチン大統領からは、サンクトペテルブルグ米領事館も閉鎖するようにとの指示を受けたとも言及した。...

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ドゥテルテ比大統領、在マニラ中国大使の前で中国の南シナ海軍事拠点化許容する演説をし、またも米国を落胆させる【米・英・フィリピン・中国メディア】(2018/02/20)

先週、今週と報じたとおり、親中政策を取るロドリゴ・ドゥテルテ比大統領は、総論で巨額の中国経済支援を期待する一方、各論ではフィリピン権益を何とか守ろうと模索している。これに対して日米のみならず英国も、南シナ海において一方的に勢力を拡大している中国に対して、領有権問題を抱えるフィリピンなどを後押しして、中国を牽制する政策を取っている。ところが、肝心の同大統領がまたしても、在マニラ中国大使を慮って、フィリピン在住の中国人実業家を前にして、中国の南シナ海軍事拠点化を容認する演説をし、米国等を落胆させた。

2月20日付米『ユーラシア・レビュー』オンラインニュース:「フィリピンのドゥテルテ大統領、中国の南シナ海軍事基地は米国にとってのみ脅威となると発言」

  フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は2月19日、フィリピン在住の中国人実業家の会合に出席して、中国の南シナ海軍事基地は米国にとってのみ脅威となるかも知れないが、フィリピンとしては懸念を抱いておらず、中国とは外交交渉で領有権問題を解決できると強調した。...

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