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2024年05月31日(金)
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【Globali】
 

中国軍、党大会時の習国家主席の”台湾統一実力行使再宣言”後初となる戦闘機・軍艦による台湾海峡進入【米メディア】(2022/11/07)

習近平国家主席(シー・チンピン、69歳、2012年就任)は、異例となる3期目続投が決まった先月中旬開催の中国共産党第20回全国代表大会(党大会)において、台湾統一のために武力行使を厭わない旨再度宣言した。そしてこの程、中国人民解放軍(PLA)の戦闘機・軍艦が、同国家主席の発言に後押しされるかのように台湾海峡に進入してきた。

11月5日付『Foxニュース』は、「台湾、PLA戦闘機・軍艦の異常接近を確認してスクランブル発進」と題して、習近平国家主席の台湾統一実力行使宣言を受けて中台関係が緊張する中、PLA戦闘機・軍艦が再び台湾海峡に進入してきたため、台湾軍が戦闘機のスクランブル発進に加えて、ミサイル防衛システムを準備させたと報じている。

台湾は11月5日、PLAの戦闘機・軍艦が台湾に異常接近してきたため、戦闘機のスクランブル発進に加えて、ミサイル防衛システムも緊急配備した。...

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中国新疆ウィグル自治区、”ゼロコロナ政策”の下で国慶節休暇期間も都市封鎖措置【米・香港メディア】(2022/10/07)

習近平国家主席(69歳、2012年就任)は、今月中旬に開催される中国共産党第20回代表大会(党大会、注後記)において異例となる3期目の続投が承認される見込みである。そこで、同国家主席が主導する“ゼロコロナ政策”は成功事例のひとつとして堅持されることとなり、この程、新疆ウィグル自治区では1日僅か100人未満の新型コロナウィルス(COVID-19)感染者が発生しただけで、10月1日からの国慶節長期休暇期間であっても、厳格な都市封鎖措置が取られている。

10月6日付米『AP通信』は、「広大な新疆ウィグル自治区、COVID-19問題で一斉に行動制限」と題して、新疆ウィグル自治区でCOVID-19新規感染者が出たが、1日100人弱にも拘らず、重要な党大会開催直前の事態であることから、“ゼロコロナ政策”の下で厳重な行動制限措置が取られていると報じた。

広大な新疆ウィグル自治区では、中国本土において直近のCOVID-19感染拡大問題に遭っている。...

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