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2024年03月02日(土)
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【Globali】
 

米国ウィスコンシン州BLMデモ死傷事件の裁判、メディアによる誤報の嵐

去年米国ウィスコンシン州ケノーシャで起きたBLM抗議デモ中の死傷事件に関する裁判で、アメリカの主流メディアでは、当時17歳だったカイル・リッテンハウスが先に3人の黒人男性を撃ち、違法に自動小銃を携帯して越境していたと報じられていた。しかし、先週、無罪判決で終わった裁判を通して、起訴されていたリッテンハウスについて流布されていた内容は、多くが嘘であったことが判明し、際立った偏向報道が疑問視されている。

『エポックタイムズ』は、議員や記者を含む著名な影響力のある人々が、誤った情報、あるいは間違った情報の発信源となっていることが専門家たちを悩ませている、と伝えている。

CBSニュースは11月21日、リッテンハウスが「戦うために武装してイリノイから車でやってきた」と報じた。11月11日のCNN「クオモ・プライム・タイム」では、ハーバード大学のコーネル・ウィリアム・ブルックス教授が「リッテンハウスは自動小銃AK-47を持っていた」とコメントした。...

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ネット上で偽の陰性証明書やワクチン接種証明書の販売が横行

サイバーセキュリティの専門家は、偽の陰性証明書や予防接種証明書の販売がネット上で急増していることに警告を出している。イギリスでは、偽の陰性証明書で入国しようとする人が毎日100人近くいるという。

仏紙『レゼコー』は、イスラエルのサイバーセキュリティ企業、チェック・ポイント社が新型コロナウイルスの予防接種証明書が登場して以来、インターネット上で偽の証明書の販売が爆発的に増加しているとする調査結果を発表したと報じている。ダークネットだけでなく、WhatsAppやTelegramなど、よりアクセスしやすいアプリなどを介して、偽証明書市場が急激に拡大しているという。

チェック・ポイント社のサイバーセキュリティ製品リサーチ部門の責任者オデッド・ヴァヌヌ氏は、「2020年3月、感染予防のためのグッズが不足していた時には、ダークネットで手袋、マスク、ガウンなどが売られていた。...

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