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2024年05月31日(金)
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【Globali】
 

中国の軍事力アピール;陸軍がインド国境付近で実弾演習し、海軍はバルト海でロシアとの合同海上演習【米・英・ロシア・インドメディア】(2017/07/19)

7月12日付Globali「日米印共同海上演習の仮想敵は中国の潜水艦」の中で、“日米印共同軍事演習には初めて米軍空母打撃群が参加し、インド洋に潜伏・航行する中国潜水艦の脅威に対抗することに焦点が当てられている”と報じた。仮想敵とされたことに激怒したためか、中国は、かねてから国境紛争で揉めていたインド国境付近で実弾演習を実施したかと思えば、昨年に引き続いて今年も、バルト海においてロシアとの合同海上演習を実行して、西側諸国にその軍事力をアピールしている。

7月18日付米『NYSEポスト』オンラインニュース:「中国、インド国境付近で“敵国の航空機”を標的とした実弾演習を実施」
  7月17日の中国国営メディア報道によると、中国人民解放軍が、インドと長らく国境問題で揉めているチベット自治区のヤルンツァンポ川(チベット内呼称、インド内ではブラマプトラ川)流域で、兵員4,000~7,000人の規模で実弾演習を展開したという。

  更に、中国メディアは、インド軍は、中国と国境問題でもめている地域に20万人近くの部隊を駐留させており、今年の6月18日に起きたシッキム州(インドの北東部で、西がネパール、東がブータン、北が南チベット)国境付近での小競り合いは、インド軍兵士の中国領への侵入が引金になったものと報じている。...

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米・英・ロシア・ドイツ・中国メディア;トランプ大統領、ワールド・カップ・サッカー誘致には“壁”造らず(2017/04/14)

トランプ大統領はこれまで、北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉をカナダとメキシコに迫り、また、メキシコ国境には、同国からの不法移民流入を防ぐためとして“壁”を造る、とぶち上げてきた。しかし、2026年の誘致を検討しているワールド・カップ・サッカー開催については、カナダ・メキシコ両国と手を携えて取りに行くと表明している。

4月12日付米『NYSEポスト』オンラインニュース:「米・加・墨がワールド・カップ・サッカー共催に名乗り」
北・中米・カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)は4月10日、米国・カナダ・メキシコの3ヵ国が共催する形で、国際サッカー連盟(FIFA)が主催するワールド・カップ・サッカー2026年大会の開催地として立候補すると発表した。

カナダサッカー協会会長兼CONCACAF会長のビクター・モンタグリアーニ氏は、米・加・墨は独自に大会を開催するインフラを保有しているが、3ヵ国の共催とすることがFIFAの新しい理念に適うものと判断したと述べた。...
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