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2021年04月20日(火)
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【Globali】
 

中国;バイデン新政権の中国包囲網戦略に苛立ち【米・中国メディア】

既報どおり、ジョー・バイデン大統領(78歳)は、アジア政策においてはもっぱら、中国の軍事力及び経済力の台頭を阻止することに注力すると明言している。その戦略の急先鋒として、アントニー・ブリンケン国務長官(58歳)が早速、中国包囲網の礎となる四ヵ国 戦略対話(クワッド、注後記)を主導したが、当然のことながら中国は大いに苛立っている。

2月18日付米『ワシントン・タイムズ』紙:「中国、米新政権の“クワッド”対話戦略推進に苛立ち」

アントニー・ブリンケン国務長官は2月18日、日・米・豪・印の四ヵ国による安全保障対話を司るクワッド会議を早速開催した。

同省の声明によると、同長官が同日、豪州のマライズ・ペイン外相(56歳)、インドのS.・ジャイシャンカル外相(66歳)、日本の茂木敏充外相(65歳)とテレビ会議を行ったという。...

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中国軍爆撃機、南シナ海航行中の米空母に攻撃シミュレーション実行【米・台湾メディア】

1月28日付GLOBALi「バイデン新政権;駐米中国大使が敵視ではなく協調を求めれば、新国務長官は南シナ海等の中国暴挙は許さずと強調」で報じたとおり、米国で政権が交代しようとも、南シナ海等の領有権問題に関わる米中対立は継続する見通しである。そうした中、中国人民解放軍(PLA)爆撃機が南シナ海を航行中の米原子力空母に対して、対戦艦攻撃シミュレーションを実行した。

1月30日付米『ウェスターン・ジャーナル』オンラインニュース(2008年創刊の保守系メディア):「中国軍爆撃機、南シナ海航行中の空母“セオドア・ルーズベルト”に向けて攻撃シミュレーションを実行」

米空母“セオドア・ルーズベルト”が率いる空母打撃群が1月23日、南シナ海を航行中にPLA爆撃機が攻撃シミュレーションを仕掛けてきたという。

『ビジネス・インサイダー』オンラインニュース(2009年設立)報道によれば、同日にはPLAのH-6K爆撃機8機、J-16戦闘機4機、Y-8対潜戦闘機1機が台湾領空に侵入していたという。...

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