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2024年03月02日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

日本から歓迎されていないIOC会長、よりによって”日本人”を”中国人”と言い間違い【米メディア】

東京都は再々度の緊急事態宣言下となっていて、東京オリンピックを予定どおり開催することに反対する日本人が更に増えている。従って、あくまで開催に固執する国際オリンピック委員会(IOC、1894年設立)に対しても、風当たりが強くなっている。そうした中、来日中のトーマス・バッハ会長(67歳、ドイツ人弁護士、元フェンシング選手)が、報道陣を前にした挨拶の中で、よりによって“日本人”とすべきところを“中国人”と言い間違えてしまった。来冬には北京オリンピックを控えていることもあろうが、英語を母国語としない会長とは言え、如何にも軽率ということで、米メディアが、日本メディアの速報を基にソーシャルメディア上で反発を招いていると報じている。

7月13日付『AP通信』:「IOC会長、東京オリンピック開催に当たっての挨拶の中での言い間違いを即座に訂正」

IOCのトーマス・バッハ会長は7月13日、東京オリンピック開会式が10日後に迫ったこともあって、先週来日後に初めて報道陣の前で挨拶した。

自主隔離を終えて同会長が現れたのは、主要競技場のほとんどで無観客を強いられるという窮地に立たされている、東京大会を運営する大会組織委員会であった。...

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麻生副総理;中国が台湾侵攻した場合、日本は米国と共に台湾防衛すべきと踏み込んだ発言【欧米メディア】

既報どおり、習近平国家主席(シー・チンピン、68歳)は中国共産党創立100周年の記念式典で、台湾統一含めて中国の思いを実現するため、西側諸国の外圧を粉砕するとの猛々しい演説を行った。これに対して、麻生太郎副総理(80歳)が、中国がもし台湾に侵攻した場合、日本は米国と共に台湾防衛に赴かなければならないと踏み込んだ発言をしたと欧米メディアも報じている。

7月6日付『ロイター通信』:「麻生副総理、中国がもし台湾侵攻した場合、日米は共同して台湾防衛に臨むべきと発言」

『共同通信』の7月5日晩の報道によると、麻生太郎副総理が同日、中国がもし台湾侵攻を企てたならば、日本は米国と共に台湾防衛に臨むべきと発言したと報じた。

中国はこれまで、台湾は中国の一部であるとして、祖国統一は必ずやり遂げると標榜していて、直近でも台湾海峡近海で軍事演習を実施したりして、地域の緊張が増している。...

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