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2024年05月22日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

米・韓国メディア;米国の新車販売好調(2016/07/04)

雇用情勢が若干弱含みになっているが、原油安に伴うガソリン価格の低迷等を追い風に、米国における新車販売が好調である。特に、後部に大きな荷台が付いたピックアップトラックやスポーツ用多目的車(SUV)等、余り燃費に拘らない車が売れている模様で、米国の古き良き時代の“大きいことは良いことだ”に戻った感じがする。

7月2日付米『AP通信』:「今年上半期の米国の新車販売が史上最高」
「・米調査会社オートデータが7月1日にリリースした調査報告によると、今年1~6月期の米国の新車販売台数は865万台と、前年同期の850万台より1.5%上昇。  
・ガソリン価格の低下、低金利、新モデルの売り出し等もあって、過去最高を記録した2015年の1,750万台を更新する勢い。  
・特に、燃費の良さが売りではないピックアップトラックやSUVの販売が好調で、この分野が得意なフォードの売り上げが急上昇。...
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米・英・韓国・中国メディア;日本と世界の成長見通しは?(2016/06/09)

安倍首相が先月下旬の主要7ヵ国・地域首脳会議(G7サミット)で示した、悲観的な経済状況分析に反して、内閣府が6月8日に発表した2016年1~3月期の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質成長率が、前期比+0.5%増、年率換算で+1.9%増と悪くない結果となっている。しかし、世界銀行(WB)がその前日に発表した、日本を含めた世界全体の2016年経済成長率は、今年1月時点の前回予想値より▼0.5%減の+2.4%(日本は▼0.8%減の+0.5%)成長に下方修正され、皮肉にも安倍首相の悲観的分析が採用された結果となっている。

6月8日付米『AP通信』:「WB、2016年世界の経済成長率見通しを下方修正」
「・WBは6月7日、2016年の世界経済成長率見通しを、今年1月時点予想値の+2.9%から▼0.5%減の+2.4%に下方修正。  
・WBエコノミストのエイヤン・コウズ氏(成長見通し研究グループ長)は、世界経済は脆弱だとコメント。  
・ここ数年、WBと国際通貨基金(IMF)は、2008年の世界金融危機から回復基調にあるとして、かなり楽観的な見通しを立てていたが、ここへきて軒並み下方修正。...
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