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2024年07月14日(日)
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【Globali】
 

ロシア軍困惑、超極秘空中司令部「イリューシン80」が盗難被害に(2020/12/10)

核戦争が起きた場合にプーチン大統領などのロシア政府高官が使用する「終末の日の飛行機」として知られるロシアの極秘軍用機から、何者かによって電子機器が盗まれていたことが明らかになった。

『ザ・ガーディアン』によると、核戦争時にプーチン大統領など政府高官が搭乗し、軍の指揮を執るために特別設計された空中司令部「イリューシン80」(IL-80)が、ロシア南部の飛行場で強盗被害にあった。

窃盗団は、極秘軍用機の貨物ハッチを開け、電子機器39個と無線機器5台を持ち去ることに成功した。犯人たちは捕まっていない。

ロシア南部にあるタガンログ市の内務省当局者は、タガンログ航空科学技術複合体の飛行機が盗まれたことを認めているが、どの飛行機が盗難されたかは明らかにしていない。...

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プーチン大統領、シリア内戦終結の妨げとなるとしてイスラエルのシリア空爆を抑えるよう直談判【米・英・ロシアメディア】(2018/02/12)

昨年11月23日付Globali「プーチン大統領、米国を尻目にトルコ・イラン首脳と連携してシリア内戦終結に向け邁進」で触れたとおり、プーチン大統領は、米国が不支持のアサド政権の後ろ盾として、トルコ・イラン首脳と3者会談を実施の上、シリア内戦終結後の統治体制についての協議をリードしている。ところが、親米のイスラエルが、アサド政権を支援するイランのシリア内の軍事施設を空爆し始めた。これにはプーチン大統領も黙っておれず、シリア内戦沈静化に逆行するとして、これ以上戦火を拡げないようイスラエル首相に直談判した。

2月11日付米『Yahooニュース』『ロイター通信』配信):「プーチン大統領、ネタニヤフ首相にシリア内戦をエスカレートさせないよう直談判」  

 ロシアの非政府系『インターファクス通信』は、ウラジーミル・プーチン大統領(65歳)が2月10日、イスラエルによる猛烈なシリア空爆を自重するようベンヤミン・ネタニヤフ首相(68歳)と直接話したと報じた。  

 イスラエル軍戦闘機が2月10日、シリア内にあるイラン軍拠点を空爆したところ、シリア政府軍の地対空ミサイルで撃墜されたことから、イスラエル軍による空爆が更に激化することが懸念されていた。...
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