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2024年05月22日(水)
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【Globali】
 

プーチン大統領;バイデン大統領から”人殺し”呼ばわりされて、オンライン・ライブ会合で話をつけようと挑発【米・ロシアメディア】(2021/03/19)

既報どおり、ジョー・バイデン大統領(78歳)は、アジア同盟国と協調して傍若無人な中国を包囲しようとしている。また、欧州においても、欧州連合(EU)との関係を修復して、対ロシア政策で連携していく方針である。そうした中、同大統領が米テレビのインタビューで、野党勢力代表アレクセイ・ナワルニー氏(44歳)の暗殺未遂事件の黒幕にウラジーミル・プーチン大統領(68歳)がいると間接的に認めたことから、これに激怒したプーチン氏がバイデン氏に対して、オンライン・ライブ会合で話をつけようと挑発している。

3月19日付米『Foxニュース』:「プーチン大統領、バイデン大統領に対して“オンライン・ライブ”会合で話をつけようと挑発」

ウラジーミル・プーチン大統領は3月18日、ロシアメディアのインタビューに答えて、ジョー・バイデン大統領とすぐにでも“オンライン・ライブ”会合で話をつけようと挑発するコメントを出した。

これは、バイデン大統領が同日の米メディアの番組で、2020年米大統領選へのロシアの介入疑惑報告を踏まえて、“ロシアに責任を負わせる”と発言していたことに対抗したものである。...

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ベラルーシの独裁大統領;反政権派抗議行動に音を上げてロシアの強権大統領の助けを求めて訪ロ(2)【米・ロシアメディア】(2020/09/18)

9月12日付GLOBALi「ベラルーシの独裁大統領;反政権派抗議行動に音を上げてロシアの強権大統領の助けを求めて訪ロ」で報じたとおり、6選を果たしたと宣言しているアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、一時はウラジーミル・プーチン大統領に敵対する態度を取っていたが、反政権派抗議行動が1ヵ月余りも続いていることに音を上げて、訪ロの上でプーチン大統領の支援を直接訴えることとした。プーチン大統領としても、反政権派の後押しをする欧州連合(EU)及び米国を苦々しく思い、軍事・警察力のみならず資金援助の手を差し伸べることになった。そして更に、ロシアの諜報機関トップが、米国が反政権派に資金援助等を行ってベラルーシ政権転覆を図ろうとしていると非難声明を出した。

9月16日付米『AP通信』:「ロシアの諜報機関トップ、米国がベラルーシ反政権派を扇動していると非難」

ロシアの諜報機関トップは9月16日、米国がベラルーシの反政権派を扇動しているため、彼らの抗議行動が鎮静化せず6週間余りに及んでいると非難した。

反政権派は、8月9日の大統領選で不正があったため、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領の当選は無効であるとして、それ以来同大統領の退陣を求めて毎週末に大規模抗議デモを繰り広げてきている。...

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