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2024年04月22日(月)
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【Globali】
 

米・英・韓国メディア;北朝鮮、米大統領選に合せてミサイル発射を画策(?)(2016/11/08)

いよいよ米大統領選投票日が到来する中、北朝鮮が、どちらの候補が勝っても米国への敵愾心を弱めることがないことを示すため、投票日当日に合せて中距離弾道ミサイルを発射するとのニュースが流れている。機先を制する、というのが金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の常套手段のようである。

11月7日付米『ザ・デイリィ・コーラー』オンラインニュース:「北朝鮮、米大統領選に合せてミサイル発射を画策か」
「●韓国軍高官は11月7日、北朝鮮が米大統領選に合せてミサイル発射を画策している可能性があるとして、緊急配備態勢を取っているとコメント。  
●発射を試みているとみられるのは、米軍のグアム基地をも射程範囲とする中距離弾道ミサイル“ムスダン”。  
●韓国軍によれば、大統領選に合せてミサイルを発射することで、北朝鮮が引き続き核・ミサイル開発を続行するとの意思を、国際社会、特に米国に対してアピールする絶好の機会と捉えていると予想。...
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米・英・フィリピンメディア;南シナ海をめぐる中・比の動き(2016/08/26)

8月18日付Globali「中国、G20サミットに向け準備万端(2)-南シナ海問題」の中で、“中国北東部の内蒙古自治区で開かれていた中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)代表高官会議において、南シナ海での各国の活動を法的に規制する「行動規範」の枠組みについて、来年半ばまでに合意を目指すことで一致をみた”と報じた。中国は、日米の他、ASEANにもしっかり根回しして、中国が議長国となる主要20ヵ国・地域首脳会議(G20サミット)で南シナ海問題の焦点が当たらないよう画策している。一方、フィリピンのドゥテルテ新大統領は、常設仲裁裁判所(PCA)裁定を追い風に、硬軟織り交ぜて対中交渉を進めようとしている。

8月25日付米『NYSEポスト』オンラインニュース:「ドゥテルテ大統領、汚職や違法薬物犯罪に対処するため兵力投入も辞さじ」
「●フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ新大統領は8月21日、中国との領有権問題に関わる交渉については、悪戯に中国高官を怒らせるより、対話の席に着かせる方が大事と発言。  
●更に同大統領は、違法薬物の犯罪者などを裁判にかけずに殺害するという、同大統領の行為を人権侵害だと国連が非難していることに対して、フィリピンは国連を脱退して、中国他に声を掛けて新しい国際組織を設立することも考えたいともコメント。...
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