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2024年02月28日(水)
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【Globali】
 

『タイム』誌が過去に選出した”時の人(女性)”100人のうちのアジア人女性【米メディア】

『タイム』誌(注1後記)は2020年、過去93年にわたり“時の人”を選出した中で、特に影響を与えた女性100人を抽出して特集している。そのうち、選出されたアジア人女性に注目して、米メディアが報じている。大航海時代~産業革命へと欧米中心で発展してきた世界において、かつては後進地域と言われたアジアにおいても、世の中に影響を与えたと評価されたアジア人女性が多数存在するとする。なお、日本人では、前国連難民高等弁務官の故緒方貞子氏が選出されている。

3月6日付『ザ・ディプロマット』オンラインニュース:「『タイム』誌選出の時の人(女性)100人のうちのアジア人女性に注目」

『タイム』誌は、1927年以来、その年に最も影響を与えたと評価される“時の男性(Man of the Year)”を選出してきた。

この中で、初めて選出された女性はウォリス・シンプソン(1896~1986年)で、離婚歴ある米女性として英国のエドワード8世国王と結婚したが、貴族から妃を選ぶとの英王室の歴史を覆した等の理由で、同国王は退位を余儀なくされ、ウィンザー公爵となっている。...

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米メディア;日本が米国製F-35戦闘機の日本国内での組み立て案を復活と報道

安倍晋三政権は2018年末、中国軍事力増強や北朝鮮の脅威に備えるためとして、米国製最新鋭ステルス戦闘機F-35の購入機数を、当初予定の42機から147機へと3.5倍に増やすことを決めた。そして、費用の観点から、完成品輸入を考えていたが、その後の工程見直し等より日本国内での組み立ての方が安く済むとの見積りとなったことから、全購入機の3分の2余りの101機を日本の工場で組み立てることで最終決定する見込みである。

1月8日付『ザ・ディプロマット』オンラインニュース:「日本、F-35A戦闘機を日本で組み立てる意向」

日本政府は2011年12月、次世代戦闘機として米国ロッキード・マーチン製最新鋭ステルス戦闘機F-35Aを42機購入することを決めた。

その後の安全保障環境の激変もあって、安倍晋三政権は2018年12月、通常離着陸仕様のF-35Aを更に63機、また、短距離離陸・垂直着陸仕様のF-35Bを新たに42機、合計147機購入することを閣議決定している。...

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