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2024年02月24日(土)
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【Globali】
 

サウジアラビア、2060年に温室効果ガス排出ゼロ目標

産油国サウジアラビアが、2060年までに同国の温室効果ガス排出の実質ゼロを目指すと表明。2050年が目標の米国より10年遅れる。新たなエネルギーへの投資や植林にも力を入れるとする一方、世界の石油市場での主導的な役割は変わらないとしている。

10月24日付『ロイター通信』は「最大産油国サウジアラビアが2060年に排出ゼロ目標」との見出しで以下のように報道している。

サウジアラビアのムハンマド皇太子が23日、「循環型炭素経済プログラム」により、化石燃料を主体とする温室効果ガスの排出量を2060年までに「ネットゼロ」とする目標を発表。今月の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を前に、サウジグリーンイニシアティブ(SGI)にて発言。...

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バイデン大統領;米韓首脳会談後に北朝鮮問題担当特使として元駐韓大使のキム氏を任命【米・韓国メディア】

ジョー・バイデン大統領(78歳)は、北朝鮮政策では韓国側と温度差があるとみられるものの、大人の対応で文在寅大統領(ムン・ジェイン、68歳)との首脳会談では、朝鮮半島非核化に向けて米韓で協力して北朝鮮に当たっていくことに同意した。その一環で、同大統領はすぐさま、元駐韓大使のキャリア外交官ソン・キム氏(60歳、ソウル生れ、1973年に米国移住)を北朝鮮問題担当特使に任命すると発表した。

5月21日付米『NPR』(1970年設立の米公共ラジオ局):「バイデン大統領、キャリア外交官のソン・キム氏を北朝鮮問題担当特使に任命」

ジョー・バイデン大統領は5月21日、キャリア外交官のソン・キム氏を北朝鮮問題担当特使に任命したと発表した。

同大統領は、直前に行われた韓国・文在寅大統領との首脳会談に関わる共同記者会見の席上で明らかにした。

キム氏は、直近まで駐インドネシア大使を務め、かつては6ヵ国協議(注後記)の担当特使の任にあった。...

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