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2022年11月30日(水)
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【Globali】
 

エンロン事件を予想した米ヘッジファンドマネジャー、中国の恒大集団破綻はリーマンショック以上と警鐘【米メディア】

中国では、不動産バブル抑え込みを狙った当局の締め付け強化で、資金繰りに行き詰まる不動産開発業者が続出している。その中でも、業界大手の恒大集団(1996年創業、本社は広東省深セン)が約1兆9,700億人民元(約33兆円)の負債を抱えて経営危機に追い込まれている。果たして中国政府が救済に乗り出すのか注目されるが、エンロン事件(注1後記)発生を予想した米ヘッジファンドマネジャーは、もし恒大集団が破綻すると、中国投資家にとっては2008年のリーマンショック以上に深刻となると警鐘を鳴らしている。

9月23日付『Foxニュース』:「エンロン事件を予想した投資アドバイザー、恒大集団破綻は中国にとってリーマンショック以上に“深刻”と警鐘」

ある米ヘッジファンドマネジャーが、もし中国不動産開発大手の恒大集団が破綻したら、中国の投資家にとっては、2008年の“リーマンショック級”以上に“深刻”な影響を与えると警鐘を鳴らした。

米国で20年前に発生したエンロン事件を予想したジム・チェイノス氏(63歳)で、彼は空売り取引(注2後記)のベテランであり、投資助言会社キニコス・アソシエイツ(1985年設立)の創業者兼社長である。...

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米ハリス副大統領;ベトナム着便の遅れの隙を突かれて、中国のベトナム向けワクチン提供に先を越される怪【米・フランスメディア】

初のアジア外遊中のカマラ・ハリス副大統領(56歳)は、最後の訪問地のベトナムで新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチン提供を申し出るはずであった。しかし、ベトナム行き搭乗便が原因不明の遅延により、同副大統領のベトナム到着が数時間遅れた。そして、その隙を突くかのように、中国が先行してベトナム宛にCOVID-19ワクチンを提供している。なお、搭乗便遅延の原因として、「ハバナ症候群(注後記)」が未確認情報として挙がっている。

8月26日付米『Foxニュース』『AP通信』配信):「中国、ハリス副大統領の搭乗便延着の隙にベトナム宛ワクチン先行提供」

中国政府は8月25日、ベトナム訪問予定のカマラ・ハリス副大統領搭乗便の延着の隙を突いて、ベトナム宛にCOVID-19ワクチンを先行提供した。

そもそも同副大統領は、今回のベトナム訪問を機会に、米・ベトナム関係強化及びアジア地域での中国影響力に対抗していく一環で、ベトナム宛に100万回分の米ファイザー製ワクチンを無償提供する予定であった。...

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