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2024年07月16日(火)
最新TV速報
【Globali】
 

クリントン氏優勢、トランプ氏は移民審査政策(2016/08/17)

最新の世論調査によると、米大統領本選挙で、民主党ヒラリー・クリントン氏による圧勝があり得るとの予測が出てきた。州ごとの選挙人投票のポイントが高いスイング・ステート(勝敗を分ける重要な激戦州)でのクリントン氏優勢が予測されることなどによると報道されている。一方の共和党のドナルド・トランプ氏は最近の演説で、テロへの対抗策として、米国への移民に対し、イデオロギーの厳しいスクリーニング審査を導入する事を提案。性差や他宗教受け入れ等米国の自由な価値観を共有しているかを審査するものだという。

8月16日付英『BBC』は「ドナルドトランプが米国移民への検査を提案」との見出しで次のように報道している。
・オハイオ州での演説でトランプ氏はイスラム過激派に対抗するための移民への厳しい審査(スクリーニング)を課す事を提案。移民申請者が西欧の自由な価値観(LGBTや他宗教への寛容)を備えているかを検査するものだという。
・民主党ライバル、クリントン氏はこの提案に、「この政策という名のひねくれ策は真剣に受け取られるべきでない」等と冷笑。...
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リオでジカ熱の拡大リスク低いとWHO(2016/06/15)

世界保健機関(WHO)は14日、8月から行われるリオデジャネイロ五輪・パラリンピック開催で、中南米で流行がみられたジカ熱の世界的感染拡大のリスクは「極めて低い」として、延期の必要はないとの結論を示した。開催が媒介する蚊の活動が弱いブラジルの冬期間な上、ブラジル当局が競技場や各施設内と周辺への対策を強化しているためリスクは更に低くなるとした。ジカ熱は妊婦が感染すると乳児の小頭症を患う恐れがあり、ワクチンはない。WHOは2月の緊急委員会で感染拡大を「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」と宣言しており、開催延期の措置があるか、アスリートらも注目していた。祭典開催にあたりブラジル政府はリオへの38万人の観光客の訪問に期待をよせている。

6月14日付仏『フランス24』(AFP通信引用)は「リオオリンピックでのジカ熱流行の危険低い、WHO」との見出しで、以下のように報道している。
・火曜、世界保健機構(WHO)のジカウィルス緊急委員会は、ブラジルのオリンピックによる世界への感染の危険は「極めて低い」と発表。8月のオリンピック開催で、南米で大流行した蚊を媒介とするウィルスへの流行の再燃が懸念が広がっていた。
・委員会は、デング熱やジカウィルスの感染力が弱いブラジルでの冬期間に開催されるオリンピックとパラリンピックでの感染拡大の危険は低いと結論づけた。...
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