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2024年05月22日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

米・中国メディア「日本、中国牽制のためフィリピンと連携強化(2016/03/03)

2月29日付Globali「南シナ海をめぐる米中の攻防(4)」の中で報じたとおり、米海軍高官が、たとえ中国によって南シナ海に防空識別圏が設定されようが、米軍はこれを無視するとし、中国の同海域の軍事拠点化を糾弾すると言えば、中国外交部は公式会見で、同海域の不和を煽るような米高官の挑発的コメントを拒絶するとして、両国間で激しい応酬が繰り広げられている。そして、米国の同盟国である日本とフィリピンも、米国の南シナ海における「航行の自由作戦」を支持しており、両国間の連携を深めることで米国の政策に協調する姿勢を強く示している。

2月27日付米『ワシントン・ポスト』紙(『AP通信』記事引用)の報道記事「日本、フィリピンに防衛装備品提供へ」:
「・フィリピンのボルテア・ガズミン防衛相は2月27日、フィリピンが日本から防衛装備品の提供を受けること等を謳った協定書に、駐マニラ日本大使とともに2月29日に調印するとコメント。  
・フィリピンのベニグノ・アキノ大統領と安倍首相はお互いに訪問しあい、安全保障強化のための連携につき合意し、両国が大規模の共同軍事演習を行うことも協議。...
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米・ロシア・中国メディア;与党自民党にスキャンダルが目白押し(2016/02/22)

2月19日付Globali「自民党、丸山議員の“黒人・奴隷”発言に対するメディアの反応」で触れたとおり、与党自民党にまたも失言が飛び出した。今年に入って自民党においては、閣僚・議員の失言・失態で辞任、辞職、そして発言撤回と、スキャンダルが目白押しと、なっていると、海外メディアも自民党のタガの緩みを批判している。

2月19日付米『ブルームバーグ』オンラインニュースの、「女性問題、金銭授受、人種差別発言、そして放射線量失言問題;日本の政権政党のスキャンダルが目白押し」と題した報道記事:
「・安倍首相の2007年第一次政権時は、スキャンダルに見舞われて1年未満の短命に終わった。第二次政権では3年間、スキャンダル発生防止策ができていたと思われたが、直近でまたスキャンダルの嵐。
・2月17日の丸山参議員の人種差別発言(参院法制審査会委員辞任)、2月初めの宮崎衆議員の女性問題(議員辞職)、1月末の甘利前経済再生担当相の金銭授受問題(閣僚辞任)、2月7日の丸川環境相の放射線量科学的根拠なし発言(発言撤回、陳謝)、2月8日の高市総務相の放送局の電波停止命令の可能性発言(撤回の必要なしと表明)等々。...
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