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2024年05月24日(金)
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東京オリンピック;欧米メディアは、菅首相も大阪市内の聖火リレー中止に同意とフライング報道(2021/04/03)

日本政府は4月1日、新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題が再燃している大阪府等に対して、4月5日から1ヵ月間、蔓延防止等重点措置を講じる旨決定した。これを受けて、大阪府の吉村洋文知事(45歳)は、4月14日に予定されている大阪市内での聖火リレーの中止を訴えた。実際には、東京大会組織委員会が大阪市聖火リレー実行委員会と協議して最終決定されることになろうが、欧米メディアは、菅義偉首相(72歳)が既に中止決定を承知している旨フライング報道している。

4月2日付『ロイター通信』:「聖火リレーは中止すべき」

東京大会は昨年、COVID-19感染問題深刻化に遭って、今夏まで1年間延期されている。

しかし、依然日本側はCOVID-19対応に苦慮していて、同大会開催準備に手間取っている。

そうした中、菅義偉首相は、大阪府内でのCOVID-19感染第4波の懸念から、蔓延防止等重点措置を講じることを決定しているが、その一環で、4月中旬に予定されている大阪市内での聖火リレーが中止になったと承知していると述べた。...

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新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行問題に関わる世界各国の直近の状況(30)(2021/03/11)

2週間前の前回報告時より、世界の感染者及び死者とも従来より少々鈍化の1億1,742万4,768人(+535万2,636人)、260万8,231人(+12万4,818人)、ただ、致死率は2.2%と横ばいとなっている。これまで、COVID-19用ワクチンは世界で3億2千万人近く接種されていること、また、変異株ウィルスにも効果が認められていることから、伸びの鈍化につながっているとみられる(米ジョンズ・ホプキンズ大の3月10日午後3時現在の集計データ引用)。

3月10日付『ブルームバーグ』オンラインニュース他:「COVID-19感染問題に関わる直近の状況」

<ハイライト>

●ワクチン:(1)世界で既に3億1,900万人余りが接種。

      (2)独バイオNテック・米ファイザーが共同開発したワクチンは、ブラジル・英国・南アフリカで発見された変異株ウィルスにも有効との結果。また、両社は来年には30億回分生産・供給可能。...

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