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2024年05月24日(金)
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【Globali】
 

マレーシア;中国が推進する”一帯一路経済圏”構想下の大鉄道建設プロジェクトを中止【米・英国メディア】(2018/07/05)

5月27日付Globali「マレーシア新首相は中国寄り政策を見直して“一帯一路”構想下の大鉄道建設プロジェクト条件再交渉を宣言するも、一方の中国は、パプアニューギニア等の最貧国の同構想への取り込みを着々と推進」で触れたとおり、マハティール・モハマド新首相は、ナジブ・ラザク前首相の中国寄り政策からの大転換を宣言している。そしてこの程、再交渉すると発表していた、中国企業との鉄道建設共同事業を中止することを決定した。

7月4日付米『ロイター通信米国版』:「マレーシア、“一帯一路経済圏”構想下の鉄道建設計画を中止」

  マレーシアの鉄道建設プロジェクトの事業主体の東海岸環状鉄道(ECRL)は7月4日、建設請負企業の中国通信建設有限公司(CCCC)に対して、同プロジェクトを中止する旨通告した。

  同鉄道建設プロジェクトは、中国が推進する“一帯一路経済圏(OBOR)”構想下で進められていたもので、タイ南東端の南シナ海側~マレーシア南西岸のマラッカ海峡までの688キロメーター(430マイル)を繋ぐ、マレーシア最大のプロジェクトである。...

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海上自衛隊の最大艦船であるヘリコプター搭載護衛艦が今年も南シナ海・インド洋を巡回【米・ロシアメディア】(2018/07/05)

6月30日付Globali「日本;北朝鮮の脅威が減少する中、ついに陸上イージス・ミサイル防衛システム導入を決定か」で触れたとおり、日本の中長期的防衛戦略は、増大を続ける中国軍への対応に重点が置かれているとみられる。その一環で、海上自衛隊はこの程、昨年に続き今年も、過去保有した中で最大規模のヘリコプター搭載護衛艦(一種の空母)を、中国軍牽制のために南シナ海・インド洋に巡回派遣することを決めた模様である。

7月4日付米『ロイター通信米国版』:「海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦、2ヵ月にわたり南シナ海・インド洋を巡回航行」

  日本の海上自衛隊高官によると、昨年に続いて今年も、ヘリコプター搭載護衛艦を2ヵ月にわたり南シナ海・インド洋に巡回派遣する予定であるという。

  今回派遣されるのは、過去保有した中で最大級の“かが(248メーター長、最大積載2万6千トン)”で、今年9月に出航し、インドネシア・インド・スリランカの各港にも立ち寄る。...

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