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2024年06月16日(日)
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【Globali】
 

ドゥテルテ比大統領、中国の貧困層対策は模倣したいとするも、習国家主席のように任期延長は望まないと発言【米・ロシア・フィリピン・シンガポールメディア】(2018/03/02)

2月20日付Globali「ドゥテルテ比大統領、在マニラ中国大使の前で中国の南シナ海軍事拠点化許容する演説し、またも米国を落胆させる」の中で引用したとおり、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、中国が望むなら、“中国フィリピン省”と名付けても良いとのブラックジョークまで飛ばした。そして今度は同大統領の与党幹部大会で、習近平(シー・チンピン)国家主席が主導する貧困層対策を模倣するとの協議までされるに至っている。一方、2月26日付同「中国、憲法を改正して2023年以降も続く習近平国家主席の超長期政権創出?」の報道に対して同大統領は、逆に同国憲法を改正して、6年の任期満了前に辞任する道を考えると、またしても思ってもいない(?)考えを口に出している。

2月28日付米『ブルームバーグ』オンラインニュース:「ドゥテルテ比大統領の与党、中国の貧困政策を模倣するとの方針を表明」

  ロドリゴ・ドゥテルテ比大統領(72歳)の与党“フィリピン民主党・国民の力”のパンタレオン・アルパレス幹事長は2月27日夜、2日間開かれた同党幹部会において、中国が推し進める貧困層対策に倣って、同政策を推進するべく協議したと公表した。

  同党幹部は同日、中国の二人の高官から、中国の貧困層対策詳細について講義を受けていた。...

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中国、平時のみならず有事の際も投入可能な大型無人船舶開発のための世界最大のテストサイトを南シナ海入口に建設【シンガポール・香港・中国メディア】(2018/02/14)

2月7日付Globali「ASEAN国防相会議で南シナ海における行動規範制定間近と期待するも、中国は着々と人工島に最新鋭4Gネットワーク導入」で触れたとおり、中国は東南アジア諸国との対話を継続する姿勢を見せる一方で、南シナ海域の中国主権と主張する島嶼・人工島の領土としての開発を着々と進めている。そして今度は、平時には貨物輸送に、有事では監視や戦闘に投入可能な大型無人船舶開発のための世界最大のテストサイトを、南シナ海入口の珠海(チューハイ)に建設し始めた。

2月13日付シンガポール『ザ・ストレーツ・タイムズ』紙(『AFP通信』配信):「中国、無人船舶開発のためのテストサイトの建設に着手」

  中国国営メディア『新華社通信』は2月13日、中国が南シナ海入口の珠海に、平時・有事に利用可能な大型無人船舶のテストサイトの建設に着手したと報じた。完成すれば、770平方キロメーターの広さの世界最大規模のサイトになるという。

  無人船舶が開発されれば、乗員スペースが不要となる分多くの貨物が積載でき、かつ、人件費がかからず大幅にコストが削減され、また、有事の際も様々な用途で投入可能という。...

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