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2024年04月22日(月)
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【Globali】
 

中国の「一帯一路」構想下プロジェクトにいよいよ汚職捜査のメス【インドメディア】(2024/02/27)

習近平国家主席(シー・チンピン、70歳、2012年就任)が2013年より主導した「一帯一路経済圏構想(BRI)」の下、アジア・アフリカ等多くの国に中国資本によるインフラプロジェクト建設が目白押しになっている。しかし、近年では「債務の罠(注後記)」にはまったとの途上国の問題が浮き彫りになっている。そうした中、当該プロジェクトに遂に、これも同国家主席主導で立ち上げられた汚職摘発機関の捜査のメスが入ることになった。

2月27日付『プレス・トラスト・オブ・インディア』(1949年設立のインド通信社)は、中国の汚職摘発機関が初めて、BRIプロジェクトの捜査に入ることになったと報じている。

BRI構想は、習近平国家主席が2013年に提唱したもので、爾来、アフリカやアジアの多くの国でインフラ建設プロジェクトが進行している。

しかし、同時に同プロジェクトを受け入れた途上国において、身の丈に合わない巨額の負債を抱え込むことになり、パキスタンやスリランカのように債務超過に陥る国が出てきている。...

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韓国・江原道の「韓中文化タウン」建設プロジェクト、60万人以上の反対署名で中止に(2021/04/30)

韓国・江原道で建設される予定だった韓中文化タウンの建設が突如と中止なった。地元当局はチャイナタウンではなく文化的テーマパークであると繰り返しアピールしてきたが、65万人以上の韓国人がこのプロジェクトに反対するオンライン請願書に署名したためだ。韓国は昨年、キムチや韓服は中国が起源だと主張し始めた中国と衝突しており、国民の中国に対する反感が高まっていた。

香港英字紙『サウスチャイナ・モーニングポスト』によると、韓国で10億ドル(約1100億円)の韓中文化タウンの建設を進めていたコーロン・グローバル社が26日、韓国大統領府ウェブサイトのオンライン中止請願ページに寄せられた請願書に端を発した国民の激しい反発に直面し、韓中文化都市プロジェクトを中止すると発表した。同社は、莫大な損失が発生するにもかかわらず、「韓中文化タウンがこれ以上前進できないことを認めた」と江原道に通知した。...
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