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2024年05月22日(水)
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【Globali】
 

映画「バービー」、フィリピンは描写地図は中国主張の領有権問題とは無関係として上映許可【米・フィリピンメディア】(2023/07/14)

7月5日付GLOBALi「映画「バービー」、ベトナムのみならず米共和党重鎮も中国プロパガンダ支持の作品と猛批判」で報じたとおり、同映画内で映し出された地図が、中国が一方的に南シナ海における領有権を主張する「九段線」を描写したものだとして、ベトナムが上映禁止したばかりか、米共和党重鎮も中国プロパガンダを容認するものだと猛批判している。ところが、ベトナム同様中国との領有権問題を抱えるフィリピンはこの程、当該地図は中国の領有権主張問題とは無関係だとして同映画の上映を許可した。

7月13日付米『ブライトバート』オンラインニュース、7月11日付フィリピン『CNNフィリピン』、7月12日付『ザ・フィリピン・スター』紙等は、フィリピンがこの程、中国主張の領有権問題を支持する映画だとして物議を醸していた実写版『バービー』について、問題はないとして上映を許可したと報じている。

「フィリピン映画テレビ審査・格付委員会」(MTRCB、注後記)は7月12日、物議を醸している実写版映画『バービー』の上映を許可すると発表した。...

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ドゥテルテ比大統領がまたしても暴言吐くも、忠実な大統領府報道官が真意は違うと釈明会見【米・フィリピンメディア】(2020/01/27)

1月25日付Globali「ドゥテルテ比政権;またしても米・比軍事協定破棄と脅し」で触れたとおり、脱米国、親中・ロ政策を打ち出しているロドリコ・ドゥテルテ大統領は、米国の遣ることなすことが気に入らず、しばしば暴言を吐いている。そしてこの程、同大統領が国内富裕層に向けて暴言を吐いたことから、さすがにまずいと考えた忠実な大統領府報道官が、大統領の真意は違うので言動をそのまま受け取らないように、とわざわざ釈明をしている。

1月26日付米『ニューズウィーク』誌:「大統領府報道官、ドゥテルテ大統領が富裕層を殺せと言ったのは真意でなく、言動をそのまま受け取らないようにと釈明」

フィリピン大統領府のサルバドル・パネロ報道官は1月26日、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が1月23日にレイテ島(フィリピン中部)で演説した際、2大水道会社のオーナーを指して、泥棒猫の富裕層は殺せ、と発言したのは真意ではないので、言動をそのまま受け取らないようにと釈明した。...

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