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2024年06月22日(土)
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【Globali】
 

米・英・中国メディア;若人よ、中国人民解放軍に来たれ!(2016/05/06)

南シナ海などの海洋活動においても米軍とつばぜり合いをしている中国人民解放軍(PLA)は、習近平(シー・チンピン)指導部の下、統率力の強化、最新鋭装備の開発に注力している。その一環でPLAが、活きの良い若人をリクルートすべく、ポップなミュージックビデオを作成・公開していると話題になっている。

5月4日付米『ワシントン・ポスト』紙の報道記事「中国軍、より多くの若人採用のため、銃器やヒップホップミュージックを駆使」:
「・PLAは、より多くの若人が興味を引くよう、先週から中国新聞社ウェブサイト上に奇抜な勧誘ビデオを公開。  
・内容は、ミサイル攻撃、射撃、戦闘機による攻撃、捕虜と思しき拉致被害者の救出等の画面がラップ調の音楽とともに放映。  
・中国国営メディアは、PLA初のヒップホップビデオだと誇らしげに宣伝。...
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世界が見る今後の日中関係の行方(2014/12/24)

安倍連立政権が衆院選で圧勝し、安倍首相の再来年までの長期政権が確実になった。今年北京で開催されたAPECでは、2年5か月ぶりに日中首脳会談が行われ、両首脳はホットラインや海上連絡メカニズムの設置で合意し、その後の日中関係にこの会談がどのような影響をもたらすのかが注目されていた。しかしここにきて、中国が尖閣諸島の約300キロ北西にある浙江省の蘭芝島で、最新鋭のレーダーやヘリポートも完備する軍事拠点の整備に着手したことが中国が出した報告書から判明(共同通信)、さらには中国海警2隻が尖閣周辺海域に侵入(今年に入ってから31回目)するなど、日中首脳会談の成果があったとするには疑わしい状況になってきている。加えて来年中国は、ロシアと共同で「世界反ファシズム戦争と中国人民抗日戦争勝利70周年」の記念イベントを開催するなど、日中関係が改善するどころか、「今後中国の日本に対する強硬姿勢が強まるのではないか」との見方も出てきており、日中関係がどのような展開を見せるのかまったく不透明な状況である。各国は今後の日中関係の行方について、以下のように報じた。

12月23日付『ブルームバーグ通信』(米国)は、「日中の係争中の島付近の島に中国が軍事拠点を構築していることがわかった」と報じ、この拠点について「(島は)釣魚島に圧倒的に近く戦略的にも重要な場所にあり、東シナ海防衛識別圏のサポートも行える。まさに中国の沿岸防衛ラインにとって主要な海軍のポイントであると同時に、中国の既存の軍事的プレゼンスをさらに強化するものだ」との中国海軍研究所の李上級研究員のコメントを紹介した。...
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