JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2021年05月08日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

トランプ大統領の「国家安全保障戦略」に中ロ両国が猛反発、一方欧米高官は中国政府による各国への政治的影響力行使を憂慮【米・英・ロシア・中国メディア】

【時流】、GLOBLiそれぞれで報じられているとおり、ドナルド・トランプ大統領は12月18日、中ロ両国を敵視(力によって国境などの現状変更を試みる“修正主義勢力”)する内容の「国家安全保障戦略」を発表した。当然のことながら、名指しされた中ロ両国は、これまで双方努力してきた相互信頼関係を壊す等として猛反発している。一方、米議会主導の中国関連行政府委員会(CECC、注1後記)の公聴会では、中国政府が欧米各国に影響力を駆使しようと、教育・スパイ活動・政治的圧力等あの手この手の手段を講じていると憂慮していることが明かされた。

12月19日付英『デイリィ・メール・オンライン』『ロイター通信』配信):「中国、米大統領が中国に競争国とのレッテルを貼ったことに対して、協調が必須と抗議」
  在米中国大使館は12月19日、ドナルド・トランプ大統領が「国家安全保障戦略」の中で中国を“競争国”と決め付けたことに対して、両国間の協調関係を壊し、双方に大きな損失をもたらすだけだと厳しく批判した。

  更に、同大統領及び側近の米高官が、中ロ両国は、クリミア半島・ジョージア及び南シナ海それぞれに軍事力で侵攻する“修正主義勢力”と見做したことに対して、中国側は、北朝鮮問題において習近平(シー・チンピン)国家主席とトランプ大統領間の相互協力を蔑ろにするものとし、また、南シナ海の開発については平和維持の目的しかないと強調した。...

全部読む

 

海のプラスチックごみ

プラスチックという便利な物の発明から数十年後の現在、海洋のエコシステムが破壊されており、各国が早急な対策を講じることが求められている。海のプラスチックごみの約半分は中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、スリランカの5か国から発生。今週ナイロビで開催される国連環境会議で、初めて海洋のプラスチックごみ削減目標への合意が得られるかが注目される。国や企業の対策としては、台湾でプラスチック税導入と研磨剤(プラスチック粒子)の禁止、企業では海洋プラスチックごみを梱包材として使用したり商品パッケージのデザインを改定して回収する仕組み等への取り組みが始まっている。

11月4日付英国『BBC』は「海洋プラスチックごみは“地球の危機”;国連」との見出しで以下のように報道している。
今週ナイロビで開催される国連環境サミットを前に、国際自然保護連合のリサ・スベンソンは、政府、映画製作会社、個人が行動し、プラスチック汚染問題の解決に取り組むべきだと警告した。同氏は環境問題に焦点を当てる番組「ブループラネット」シリーズ(BBC)を賞賛。
ケニヤ等の海岸では、ヨーグルトのケースのようなプラスチックの輪、肥料袋、ストローなどが散乱、噛んだ痕があるものは、食べ物だと思った魚がかじったと思われ、プラスチックを吸い込んだカメなどの動物は保護されているという。...
全部読む

page12345678910

その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組