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2021年05月08日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

AIに仕事を奪われるリスクは想定されていたより低い:OECD

経済協力開発機構(OECD)の最新研究によると、人口知能(AI)やロボット学の発達により、仕事を奪われ失業者が増えるとされてきたリスクは、これまで想定されていたよりも低いことが判明したという。多くの仕事に必要な、複雑な社会性や創造性を処理する能力や、労働環境を整備する身体的作業等を機械が出来ないからだという。それでも多くの単純労働は機械に奪われる計算で、労働格差拡大の懸念はある。仕事を奪われないにしても多くの職種では業務形態を大きく変える必要が発生するという。その為、政府が労働要件の変化に備えて再教育制度を整える必要があるという。

4月1日付英国『フィナンシャル・タイムズ』は「機械化で仕事を奪われる懸念は過度のもの:OECD」との見出しで以下のように報道している。

OECDの最新調査によると、先進国で懸念されていたAIに仕事を奪われるリスクは想定されていたよりも低いことが判明したという。以前、オックスフォード大学の研究では、約14%は「自動化の可能性が非常に高い」職業で、米国の47%の仕事は「コンピュータ化(電子化)」され、失業者が急増すると懸念されてきた。...

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英国、EU離脱後を睨んでTPP加盟を検討か【米・フランス・中国メディア】

英国のテリーザ・メイ首相と欧州連合(EU)のジャン=クロード・ユンケル委員長は昨年12月初め、英国がEU離脱(Brexit)にあたり支払う「清算金」など離脱条件でようやく合意した。これで英国とEUとの通商協議など第2段階の交渉に入れることになったが、2018年10月までのわずか10カ月間で難交渉がまとまる保証はない。交渉が不調に終われば、2019年3月末に「サドンデス離脱」の危険もある。そして、交渉の行方次第では、外資流出によるポンド危機など、英国経済は致命的な打撃を受けかねない。そこで、溺れる者は藁をも掴もうとしてか、英国は、米国の離脱で苦境にあえぐ環太平洋経済連携協定(TPP)グループが、域内外関係なく差し出してきた手を握ろうとしていると報じられている。

1月3日付米『CNBCニュース』:「英国、Brexit後を睨みTPP加盟を検討か」
  英『フィナンシャル・タイムズ』紙の1月2日報道によると、英国はBrexit後を睨んで、TPP加盟を検討しているという。

  英国のグレッグ・ハンズ貿易相(編注;閣外国務大臣)は同紙のインタビューに答えて、全く可能性がない訳ではないとコメントした。

  TPPグループは昨年初め、米国のドナルド・トランプ大統領の同グループ離脱宣言を受けて崩壊寸前にあったが、残った11ヵ国が継続交渉を続け、11月に米国抜きのTPP成立を目指すことで合意している。...

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