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2019年12月07日(土)
最新TV速報
【Globali】
 

ドイツとロシア;米国政策など無視して両国独自戦略協議【米・英国・ロシアメディア】

プーチン大統領は、トランプ大統領と個人的友好関係は築けているが、米議会からは敵視されたままで、度重なる対ロ追加制裁に喘いでいる。一方、メルケル首相も、クリミア問題で欧州としての対ロ制裁は維持する意向なるも、それ以上にトランプ大統領の一国主義(気象温暖化対策パリ協定やイラン核合意からの離脱はもとより、対欧州関税賦課政策等々)に辟易している。そこで、ここは両国独自の戦略協議が有効と考えた模様で、独ロ首脳会談を持ちかけている。

8月13日付『Foxニュース』『AP通信』配信):「メルケル首相とプーチン大統領、バルト海経由のパイプライン敷設プロジェクトやシリア問題協議のため首脳会談」

  アンゲラ・メルケル首相のステファン・シーベルト報道官は8月13日、同首相とウラジーミル・プーチン大統領が8月18日、ベルリン郊外の政府迎賓館で両国首脳会談を持つ旨発表した。

  主要議題は、バルト海経由の天然ガスパイプライン敷設プロジェクト及びシリア問題であるとする。...

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プーチン大統領、シリア内戦終結の妨げとなるとしてイスラエルのシリア空爆を抑えるよう直談判【米・英・ロシアメディア】

昨年11月23日付Globali「プーチン大統領、米国を尻目にトルコ・イラン首脳と連携してシリア内戦終結に向け邁進」で触れたとおり、プーチン大統領は、米国が不支持のアサド政権の後ろ盾として、トルコ・イラン首脳と3者会談を実施の上、シリア内戦終結後の統治体制についての協議をリードしている。ところが、親米のイスラエルが、アサド政権を支援するイランのシリア内の軍事施設を空爆し始めた。これにはプーチン大統領も黙っておれず、シリア内戦沈静化に逆行するとして、これ以上戦火を拡げないようイスラエル首相に直談判した。

2月11日付米『Yahooニュース』『ロイター通信』配信):「プーチン大統領、ネタニヤフ首相にシリア内戦をエスカレートさせないよう直談判」  

 ロシアの非政府系『インターファクス通信』は、ウラジーミル・プーチン大統領(65歳)が2月10日、イスラエルによる猛烈なシリア空爆を自重するようベンヤミン・ネタニヤフ首相(68歳)と直接話したと報じた。  

 イスラエル軍戦闘機が2月10日、シリア内にあるイラン軍拠点を空爆したところ、シリア政府軍の地対空ミサイルで撃墜されたことから、イスラエル軍による空爆が更に激化することが懸念されていた。...
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