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2021年11月30日(火)
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【Globali】
 

英国議会;議場への乳幼児帯同禁止との新ルールについて複数の重鎮議員が疑問視【米・英国メディア】

世界経済フォーラム(WEF、1971年設立)が今年3月に発表した「2021年世界男女格差指数(ジェンダーギャップ指数、GGI、注後記)」で23位と高順位の英国において、この程、議員が議場に乳幼児を帯同して執務することを禁ずる新ルールが設けられた。早速この適用を受けた労働党議員のみならず、庶民院議長(下院議長に相当)等複数の重鎮議員から疑問視する声が上がっている。

11月24日付米『AP通信』:「英国議員、議場への乳幼児帯同を禁ずる新ルール変更を要望」

複数の英国議会議員が11月24日、ある議員が生後3ヵ月の乳児を帯同して議場入りするのを断られた事態を受けて、このようなルールは変更する必要があるとの声を上げた。

これは、労働党(1900年設立)のステラ・クリージー庶民院議員(44歳)が男児を議場に帯同しようとしたところ、議会運営委員会から不許可とする通知文を受けたことに伴う事態である。...

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世界最大の海運業トップ、クリスマスシーズンの貨物輸送は問題ないと宣言【英国メディア】

新型コロナウィルス(COVID-19)感染が吹き荒れる中、世界の物流を担う海運業にも深刻な影響が出ている。コンテナ船の船員が感染禍を理由に上陸を拒まれて交代船員の手当てが滞ったり、港湾や陸上輸送トラックの従業員が感染禍で労働力不足に陥っているため、コンテナ船の貨物揚陸・積載ができずに沖待ちを強いられる等に遭っている。そうした中、一年のうち最大の繁忙期とされるクリスマスシーズンでの貨物輸送が危ぶまれ始めたが、世界最大の海運業トップが問題は生じないだろうと力強く表明した。

11月3日付『BBCニュース』:「海運業トップ:“クリスマスシーズンの貨物輸送は問題ない”と発言」

世界最大の海運会社マースク(A.P.モラー・マースク、注1後記)のトップが『BBCニュース』のインタビューに答えて、“顧客等関係者から聞いている限り、クリスマスシーズンの貨物輸送は問題ない”と表明した。

同社は、世界のコンテナ船の約20%を運航する最大手である。

この発言の根拠として、同社のソーレン・スコー最高経営責任者(CEO、57歳)は、同社が更に多くのコンテナ船をチャーターし、受け入れ先の港湾の操業時間が長く伸ばされ、かつ、より多くの倉庫が設営されているからだ、とする。...

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