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2023年02月04日(土)
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【Globali】
 

米中両国関係が軋む中、新駐米中国大使が着任【米・フランスメディア】

7月22日付GLOBALi「バイデン政権;国務省No.2を訪中させて米中協調を模索」で報じたとおり、前政権同様、中国と厳しく対峙していく姿勢をみせているジョー・バイデン大統領(78歳)は、気候変動対策等米中両大国が協力すべき問題で協調していくとして、国務省No.2を訪中させて協調的アプローチを試みた。しかし、大方の予想どおり、双方とも各々の主張を繰り返すだけで大した成果はなかった。そうした中、今年6月下旬に退任した駐米中国大使の後任がワシントンDCに着任した。

7月28日付米『AP通信』:「米中両国関係が軋む中、新駐米中国大使が着任」

米中両国間関係が軋む中、新たに任命された新駐米中国大使が7月28日に着任した。

秦剛氏(チン・カン、55歳)で、直前まで9人いる外交部副部長(副大臣に相当)のひとりであったが、かつて在ロンドン大使館に勤務し、また二度ほど同部の報道官も務めていた。

報道官当時は、辛らつなコメントを発することで知られていたが、今回は両国間を連携する立場に立つことになる。...

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習国家主席;海外の悪評を気にして、ついに中国外交官らに戦狼外交(恫喝行為)禁止を発令か【米メディア】

中国はこれまで、軍事的・経済的に大国の仲間入りをしたことを自負して、逆らう国家や反発者らに対して、恫喝や脅しの言葉をふんだんに浴びせて服従させようとしてきた。直近でも、新型コロナウィルス(COVID-19)起源調査問題を率先して提起したオーストラリアに対して、同国産物の輸入制限や文化・教育面への露骨な攻撃政策を繰り出している。しかし、習近平国家主席(シー・チンピン、67歳)がこの程、かかる“戦狼外交(注1後記)”の悪評を慮って、外交官らに恫喝や脅しと取られるような発言・表現を控えるように諭した模様である。

6月3日付『ワシントン・ポスト』紙:「習国家主席、“愛すべき”中国に戦狼外交は似合わないと強調」

中国高官はここ数年来、自国への敵対や脅威と認められた国に対して、狂気じみた表現で警告、侮蔑、あるいは不合理な発言等で貶めてきた。

しかし今週、習近平国家主席が遂に立ち上がり、今後は恫喝など行わないよう諫めた。

『ブルームバーグ』報道によると、習国家主席が5月31日、中国高官は中国に対する国家イメージが、“信頼に足り、愛らしくかつ尊敬に値する”と捉えられるよう振舞うべきだとし、“そのためには、開放的で自信に満ち、かつ穏やかで謙虚”であるべきだと諭したという。...

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