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2022年08月09日(火)
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【Globali】
 

EU;グーグル・フェイスブック等超巨大プラットフォーム企業の規制強化を目的とする画期的なデジタル規制法制定【米・英国メディア】

欧州連合(EU)は4月23日、デジタルサービスの全利用者の基本的権利を保護する一環で、グーグル・フェイスブック等法巨大プラットフォームの規制強化を目的とする「デジタルサービス規制法(DSA)」を制定することを決定した。これによって、超巨大プラットフォームを含めたグローバル・プロバイダーは、ヘイトスピーチ、虚偽情報等を排除し、適正な取引のための公正性・透明性・説明責任を強く求められることになる。

4月23日付米『AP通信』は、「EU、ヘイトスピーチ・虚偽情報等を規制する画期的な法案制定」と題して、EUがこの程、大手IT企業に対してヘイトスピーチ・虚偽情報及びその他有害な投稿等を自ら監視して排除する義務を強化する規制法案を制定することを決定したと報じた。

4月23日午前のEU幹部が制定に同意したDSAで、フェイスブックやグーグル等超巨大プラットフォーム企業含めて、世界のプロバイダー自らがユーザーの人権等を脅かす投稿を排除することを義務付け、違反した対象者には数十億ユーロ(数千億円)の罰金を科すこと可能としている。...

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英国の伝統私立校;反人種差別運動のうねりを受けて奴隷貿易王の名前を冠する校名改称へ【米・英国メディア】

2020年に米国で大きなうねりを見せた「Black Lives Matter(BLM、黒人の命も大切)」運動は、英国にも飛び火して、奴隷貿易王かつ政治家として英国南西部ブリストルの街の名士となっていたエドワード・コルストン(1636~1721年)の銅像が引き倒されてブリストル湾に投げ入れられてしまった。そしてこの程、名士の名前を冠した伝統私立校であるコルストン校が遂に名称改称へと重い腰を上げた。

12月6日付米『AP通信』:「創立311年の伝統私立校、奴隷貿易王の名前を冠した校名改称へ」

昨年米国で大きなうねりとなったBLM反人種差別運動は、英国南西部のブリストルにも大きな影響を与えた。

まず、市の中心部に建立されていた奴隷貿易王かつ政治家エドワード・コルストンの銅像が引き倒されて海に投げ入れられてしまった。

そして今度は、創立311年の伝統私立校であるコルストン校(2~18歳の約800人在籍)が校名を改称することになった。...

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