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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
国別対抗戦開幕!・羽生結弦の発した言葉は…
今シーズンの掉尾を飾るフィギュアスケートの世界国別対抗戦。男子シングルの最終滑走者だった世界王者は、ショートプログラムの演技終了後、天を仰ぎ何事かを小さくつぶやいた。

「『ごめんなさい』と言いました。申し訳ないと」羽生結弦は記者の質問にそう答えた。最初の4回転ループは完全なジャンプミス。代々木第一体育館で固唾をのんでいた観衆が祈るように見つめる中、続く4回転サルコーでもバランスを崩して手をついてしまい、コンビネーションに繋ぐことができなかった。...
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大迫傑が快挙!男子マラソン界復活の光明か?(4月20日)
かつてのお家芸で日本人男子ランナーが久々の快挙達成だ。現地時間4月17日に行われたアメリカ・ボストンマラソンで初出場の大迫傑が2時間10分28秒のタイムで3位入賞を果たした。同大会で日本人男子が表彰台に上ったのは1987年以来実に30年ぶりのこととなる。

大迫は今回が初マラソンの25歳。3000m5000メートルの日本記録保持者で、リオ五輪では5000mと1万mの日本代表として出場している。...
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「がまだせ熊本」・立岡宗一郎と山中浩史の思い(4月19日)
今週、あの大地震発生から1年を迎えた熊本県。18日、震災以降初となるプロ野球ナイトゲームが熊本市で行われた。本来は昨年4月19日に巨人-中日戦が開催される予定だった熊本県内での公式戦。そのジャイアンツ主催試合が丸一年越しで実現した。藤崎台県営野球場には、1万3,276人の大観衆が詰めかけた。

この試合に特別な思いで挑んだ選手が両チームにいた。ジャイアンツ外野手の立岡宗一郎は熊本県南部の芦北町出身。...
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圧巻の強さ4冠・萩野公介と5冠・池江璃花子(4月18日)
「4日間苦しい戦いが続いたが、何とか気持ちで戦い抜くことができた」(萩野公介)、「とりあえずレースが終わって、やっと終わったとほっとした気持ち」(池江璃花子)。12日から16日まで名古屋市で行われていた競泳日本選手権は、この2人の独壇場ともいえる場となった。

リオ五輪後に行った右肘手術からの復帰戦となったマドリード・オープンで5種目を制覇した萩野。「現状が再確認できた
と手応えを掴み、挑んだ今回の日本選手権。...
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21年ぶりの栄冠!平野美宇、最強中国を破る(4月17日)
「“まさか優勝する”つもりで来ていなかったので、本当にビックリというか、自分が一番ビックリしていると思う」中国の無錫で行われていた卓球アジア選手権。女子シングルス決勝で歴史的快挙だ。平野美宇がストレートで中国の陳夢に勝利。日本人選手として21年ぶりに表彰台の中央に立った。

卓球は中国選手の圧倒的な層の厚さ、強さが際立ち、トップ選手はほとんどが中国勢で占められている。2年に一度開かれるこの大会でも女子シングルは5連覇中。...
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