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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
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【スポーツの神様】
日本人ボクサー、2016年最後のファイト(1月1日)
8人の日本人ボクサーがチャンピオンベルトをかけて戦った12月30・31日の二日間。この7大世界戦で4人が王座を防衛し、2人が新王者の座に就いた。2016年最後の戦いを振り返る。
WBO世界Sフライ級タイトルマッチは、王者・井上尚弥と前WBA王者の河野公平の新旧日本人世界王者の激突。下馬評では23歳の現役王者が有利との評価が圧倒的だった。長谷川穂積を上回る日本人最年長36歳1ヶ月でのベルト奪取を狙う河野は短期決戦を狙い、1Rから積極的に前に出て攻めかかるが、井上にカウンターを合わされ、連続ダウンでレフリーストップとなった。...
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熊本大地震からの復興に向けて・スポーツの力(12月30日)
4月14日以降、熊本・大分地方を相次いで襲った大地震から8か月余りが経過した。26日、熊本市ではプロ野球選手会が企画した復興支援の野球教室が開催。翌27日には、熊本県の益城町と西原村にプロ野球とJリーグの選手21人が訪問し、合同で地元の子供たちに野球教室とサッカー教室を行った。サッカーボールを使ったミニゲームやサイン会などで選手らと交流を深め、子供たちは明るい笑顔に包まれていた。ロアッソ熊本の巻誠一郎は「仮設住宅にいる子供たちもたくさんいた。...
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“ネガティブ力士“の称号返上・覚醒した正代(12月29日)
来年1月8日に初日を迎える大相撲初場所。15日間の前売り券は既に22日までに完売している。新番付が発表される前に前売り分が全て売り切れるのは20年ぶりのこと。数年前までなら殆どの椅子席が当日窓口で買い求めても余裕があったのが嘘のような大盛況である。今年の琴奨菊、豪栄道ら日本出身力士の優勝に加え、新しい力が台頭してきたことも、土俵の盛り上がりに大いに貢献しているといえよう。
26日に発表された新番付では先場所11勝をあげ、二度目の敢闘賞を受賞した正代が新関脇に昇進した。...
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日本とアフリカ・陸上界で育まれてきた「絆」(12月28日)
冬の都大路を次世代のランナーたちが駆け抜けた。全国高等学校駅伝競走大会が25日行われ、男子が7区間42.195km、女子が5区間21.0975kmでタスキをつないだ。
各地区予選を勝ち上がってきた47校の精鋭たち。男子は優勝候補の一角・歴代最多9度の優勝を誇る世羅(広島)が1区で大きく出遅れ、佐久長聖(長野)がトップに立つ。3区に入ると倉敷(岡山)のジョエル・ムァゥラが猛追を仕掛け、佐久長聖が逃げる展開。...
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氷上で交錯する激情…涙の数だけ強く、美しく(12月27日)
リンクに光る涙の数々。歓喜、無念、達成感…様々な感情がとめどなく溢れ出す。フィギュア全日本選手権。フリーの演技後リンク上で泣き濡れた宇野昌磨は「今日までひたすら練習してきた成果が無駄じゃなかったっていう思いが自分にも証明できたかな」とその理由を明かした。
4連覇中の羽生結弦がインフルエンザで欠場のなか、大本命視されていた19歳の次世代エース。世界第3位に輝いたグランプリファイナル終了後、「一番の問題はショートが全然駄目。...
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