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特集 スポーツの神様
2017年03月26日(日)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
レガシーコストと産業としてのスポーツ(前編)(12月1日)
「あとしばらく時間をいただきたい。時間は迫っているのでクリスマスまでには方向性を出したい」連日メディアを賑わせている五輪3会場(海の森水上競技場、オリンピックアクアティクスセンター、有明アリーナ)の見直し問題。このうちバレーボール会場について、東京都の小池知事は結論を先送りにする方針を示した。
水泳会場は「アクアティクスセンター」を、座席数を縮小して新設する見込み。ボートとカヌーは宮城・長沼ボート場案を断念し、「海の森水上競技場」の常設案と仮設案で検討するとした。...
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今季最も輝いた男たち・異例記録の初タイトル(11月30日)
NPB AWARDS2016が28日、都内で開催され、今シーズン活躍した選手らの表彰式が行われた。両リーグの最優秀選手(MVP)はセ・パともに優勝球団から選出されたが、かたやプロ生活18年目の新井貴浩(39)と4年目の若武者・大谷翔平(22)という、年の差17歳の対照的な二人の受賞となった。
「本当にまさか自分が、という思いです。ありがとうございます」初受賞となった新井貴浩はセリーグ史上最年長でのタイトルだ。...
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寡黙な男の名台詞・第三の横綱鶴竜、新時代へ(11月29日)
「2年前に止まった時間が、やっと動き出しました。この気持ちを忘れずに成長していきたいと思います」大相撲一年納めの九州場所は第71代横綱・鶴竜の3回目の優勝で幕を下ろした。
優勝インタビューで触れた2年前とは平成26年九州場所のこと。この時は初日から無傷の十連勝と横綱になって初の賜杯に大きく近づいていた。しかし、11日目で初黒星を喫すると白鵬に逆転を許し優勝をさらわれた。優勝決定戦に持ち込むこともできず、「これで横綱と言えるのか」と自問するほど屈辱に感じていたという。...
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完璧なスケーティングへ…一歩ずつ着実な前進(11月28日)
「もうちょっと」指先で小さな隙間を作った羽生結弦の口元はそう呟いているように見えた。フィギュアスケートGPシリーズ第6戦。昨年は史上初めての300点越えを達成したNHK杯・男子シングル。羽生は今季最高得点の301.47を記録し、大会二連覇を達成した。
結果だけを見れば2位に30点以上の差をつけての圧勝だ。それでもフリーの演技後に悔しげな表情を浮かべるジェスチャーをとったのは、4度の4回転のうち、コンビネーションにつなげる連続ジャンプでの転倒だろう。...
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実り多き2016シーズン終了・錦織圭の進化(11月26日)
男子テニスの今季ツアーを終えて帰国した錦織圭。19日まで最終戦のツアーファイナルで世界トップランカーたちと鎬を削ったばかりだが、このオフも多忙を極めている。24日は都内保育園で行われたテニス教室にサプライズで登場。園児たちと風船を使ったラリーで交流し、テニスの楽しさを伝えた。来春からスポンサーのウイルソンと共同で、ネット・ラケット・ボールのセットを勝利数に応じて全国の幼稚園や保育園に寄贈する活動を始めることも明らかにした。...
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