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2017年04月26日(水)
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【Globali】

米・英・フランスメディア;米国、昨年末GDPを上方修正

オバマ大統領任期時の最後の四半期(2016年10~12月期)の国内総生産(GDP)の確定値が、専門家の予想を上回って年率換算で2.1%だったことが判明した。3月12日付Globali「トランプ景気(?)で雇用環境益々快調(2)」の中で、“オバマ政権のおこぼれではない、トランプ大統領就任後初の実績となる2月の雇用統計の結果、これまた専門家予想(+19万人増)を大幅に上回る+23万5千人増と報告された”と報じたが、一度失速しかけた米景気が再び力強く回復に向かっていることが覗える。

3月30日付米『Foxニュース』:「オバマ政権最後の景気指標は大したことなし」 米商務省は3月30日、オバマ政権の最後の四半期(2016年10~12月期)のGDP確定値が年率換算2.1%と、予想以上に伸びたと発表した。  
しかし、同大統領任期の8年間の平均値は約1.5%成長であり、1930年のハーバート・フーバー大統領(編注;第31代大統領で、就任当初の1929年10月に世界恐慌発生)の時代以来の最低値であった。...
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