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2020年08月08日(土)
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【Globali】
 

米・英・ロシア・韓国・中国メディア;北朝鮮の再度のミサイル発射で米朝間は一触即発

北朝鮮は4月15日、故金日成(キム・イルソン)主席の生誕105周年を祝賀する軍事パレードにおいて、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM、射程距離6,400キロメーター超)とみられるものを含めて各種ミサイル兵器を公開した。時を同じくして、4月16日からマイク・ペンス米副大統領が韓国・日本他を歴訪して、北朝鮮問題を協議するだけでなく、米軍の原子力空母“カール・ビンソン”も朝鮮半島沖に接近中である。そこで北朝鮮は、米国との対決姿勢を更に鮮明にするためか、またしても4月16日早朝に弾道ミサイルを発射した。ドナルド・トランプ大統領の、対北朝鮮強硬政策発言が熱を帯びてきている中、今回のミサイル発射は失敗した模様であるが、米朝間の武力衝突が避けられない状況になりつつある。

4月16日付米『ブルームバーグ』オンラインニュース:「北朝鮮、ミサイル発射でトランプ政権に対抗」  
 北朝鮮は4月16日早朝、ドナルド・トランプ政権の強硬姿勢に対抗するように再度ミサイル発射に踏み切ったが、発射直後に爆発し、挑発行為は失敗したとみられる。  

 米韓両軍によると、ペンス副大統領の韓国到着の数時間前に、北朝鮮東岸部の新浦(シンポ)付近から発射された弾道ミサイルは、ICBMではなく中距離弾道ミサイル(射程1,000~3,000キロメーター)とみられる。...
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米・英・ロシア・韓国・中国メディア;米国務長官、東アジアを初歴訪

米石油メジャー最大手のエクソンモービル前会長のレックス・ティラーソン氏が3月15日から、2月1日に米国務長官に就任して以来初めて日本を含む東アジアを歴訪する。同氏は就任前から、ロシア寄りだとの批判が高かったが、就任後にはロシアに対しても毅然とした対応(例えば、シリアの反政府勢力をテロリストと扱う限り、ロシアとは軍事協力しないと表明)をしており、むしろ、ドナルド・トランプ大統領の行き過ぎた中国批判を諌めるべく、「一つの中国」原則の尊重や、春節時の習近平(シー・チンピン)主席への祝電送信等を進言している。そこで今回の日韓中3ヵ国歴訪で、今後の米国の対アジア政策の行方がみえてくると期待される。

3月14日付米『CNNニュース』:「レックス・ティラーソン国務長官の初のアジア訪問は北朝鮮問題が中心か」
「●レックス・ティラーソン氏が国務長官に就任した際、ドナルド・トランプ大統領は、外交政策への彼の洞察力に期待すると発言。  
●そのティラーソン長官が3月15日から、日韓中3ヵ国を初訪問。  
●特に、北朝鮮問題で緊張が増々高まり、中国が猛反発している終末高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)韓国配備の準備が進む中、トランプ政権初の閣僚の中国訪問に注目。...
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