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2024年06月16日(日)
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【Globali】
 

未曾有のウィルス禍を前に内戦中の反政府勢力まで停戦応諾にも拘らず、一人中国のみが東アジアでやり放題【米メディア】(2020/05/06)

既報どおり、新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題で、米中間のつばぜり合いがヒートアップしている。そして、中国に対峙するトランプ政権を後押しするかのように、米メディアが中国批判の報道を行っている。すなわち、ウィルス禍の中、中東、南米、アフリカ、アジアにおける内戦中の反政府勢力まで、人道主義的観点からCOVID-19対策を優先すべく、停戦に応諾しているにも拘らず、中国のみが、COVID-19収束見通しが立ったことを良いことに、東・南シナ海で近隣諸国に対する軍事・経済的圧力を増強している、と批判している。

5月5日付『ロスアンゼルス・タイムズ』紙:「中国、COVID-19初期対応の失敗から眼を逸らさせるべく、マスク外交という“見せかけの善意”に注力」

COVID-19流行抑え込みにほぼ成功したとしている中国は、財力に物を言わせて、COVID-19対策で困窮している欧州、中東、アフリカ、アジアの100余りの国に対して、数千万枚のマスク、数百万の検査キット、及び人工呼吸器(ニューヨーク向けの1千台含めて)を提供している。...

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したたかな中国;米軍の艦船内ウィルス禍拡大で監視が手薄となる中で南シナ海の制海権拡充(2)【米メディア】(2020/04/12)

4月8日付Globali「したたかな中国;米軍の艦船内ウィルス禍拡大で監視が手薄となる中で南シナ海の制海権拡充」で報じたとおり、米政権が自国内の新型コロナウィルス感染問題で忙殺されている隙に、中国は、南シナ海における人工島の軍事拠点化強化等好き勝手をやり始めようとしている。そして続報として、同海域周辺国の天然資源探査活動を中国海警艦で妨害する一方、コロナウィルス禍対応のための医療用品等を送って当該国を手なずけたり、また、人工島に同海域の環境調査用と称した天然資源探査研究所を設営したりして、着々と同海域の制海権を拡充していると報じられている。

4月10日付『ロスアンゼルス・タイムズ』紙:「新型コロナウィルス感染流行中でも止まらないもの、それは中国による南シナ海制海権拡充」

中国の習近平(シー・チンピン)国家主席は、新型コロナウィルス感染問題を“人類の戦争”だと称して、率先して戦いを挑む姿勢を表しているが、それと同時進行で、中国の軍艦等を南シナ海に派遣して同海域の制海権拡充を着々と進めている。

具体例を挙げると以下のとおりである;

●先月下旬、中国人民解放軍(PLA)は南シナ海において、駆逐艦、潜水艦、戦闘機等を大動員して実弾訓練を実施。...

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