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2024年03月03日(日)
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【Globali】
 

トランプ大統領とプーチン大統領がパリで首脳会談か?【米・チェコメディア】

ドナルド・トランプ大統領は、今年7月にウラジーミル・プーチン大統領と首脳会談をした際、2016年米大統領選にロシア側のサイバー攻撃があったと米諜報機関が発表しているのに、プーチン大統領の事実無根との言葉の方を信じると発言して、国内外から猛烈に批判された。そして、今秋に同大統領をワシントンに招待するとまで表明したことで、11月初めの重要な中間選挙の前に何を考えているのかとして、与党・共和党からも呆れられた。そこでトランプ大統領は、勝利すると信じている中間選挙後なら良かろうということで、第一次世界大戦(注後記)終戦100周年記念式典が開催されるパリでの再会談を考えている模様である。

10月16日付『USAトゥデイ』紙:「ドナルド・トランプ大統領とウラジーミル・プーチン大統領が11月11日にパリで会談予定」

  ドナルド・トランプ大統領とウラジーミル・プーチン大統領が11月11日、パリで開催される第一次世界大戦終戦100周年記念式典出席を機会に、首脳会談を持つ予定と言われている。

  ただ、米高官は正式には何も決まっていないとコメントしている。

  一方、ロシア国営『タス通信』によると、ユーリ・ウシャコフ大統領補佐官は、プーチン大統領がパリの式典に参加する予定であると表明したとする。...

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米朝首脳会談の行方の陰に米中の鍔迫り合いが見え隠れする中、ロシアも北朝鮮への影響力誇示に奔走【米・チェコ・ロシアメディア】

ドナルド・トランプ大統領は、金正恩(キム・ジョンウン)委員長の陰に習近平(シー・チンピン)国家主席の存在を感じて、一度は米朝首脳会談を中止すると宣言した。しかし、その後、米の思惑通りのシナリオで当該首脳会談を取進められるとの期待が高まったことから、当初予定通りの日程・場所で行われる可能性が再浮上した。そしてこの程、これまで静観していたとみられていたロシアが、改めて北朝鮮への影響力を誇示すべく、ロシア外相を急きょ訪朝させて、存在感を示そうとしている。

5月31日付米『ワシントン・ポスト』紙(『AP通信』配信):「ロシア外相、北朝鮮を急きょ訪問」

  ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(68歳)は5月31日、急きょ訪朝して李容浩(イー・ヨンホ、61歳)外交部長(外相に相当)と会談した。

  同外相の訪朝は、米朝首脳会談開催の可能性が高くなったこと、更には、金正恩委員長(34歳)が直近で中韓との関係改善を図ろうとしていることから、これまでのロ朝友好協力関係に鑑み、ロシアとして対北朝鮮影響力を改めて誇示しようとしたものとみられる。...

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