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2019年11月14日(木)
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【Globali】
 

ロシアの女スパイ;米国での15ヵ月の刑期を終えてロシアに帰国【米・ロシアメディア】

ロシア人の銃権利擁護活動家が、米国でのスパイ容疑で逮捕され、18ヵ月の禁固刑及びその後の国外退去命令を受けて服役していたが、刑務所内での素行を評価され、この程3ヵ月ほど刑期を短縮され、ロシアに戻った。同スパイは到着したモスクワ国際空港で、あくまで米ロ関係改善のため活動しただけだと主張した。また、出迎えたロシア外務省職員も、米国のでっち上げだとして非難するコメントを発表した。

10月26日付米『ABCニュース』:「スパイ行為で禁固刑を受けていたマリア・ブティナ被告がモスクワに到着」

マリア・ブティナ被告(30歳)が10月26日、米国の刑務所から釈放された翌日にモスクワのシェレメチェボ国際空港に到着した。

同日被告は2018年7月、米国の銃ロビー団体“全米ライフル協会(NRA)”を通じ、外国代理人登録をしないで外国政府の代理人として活動したスパイ容疑で逮捕された。...

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ロシア;米軍のミサイル攻撃力増強に負けじと2020年に新型潜水艦6隻増強配備【米・ロシアメディア】

8月6日付Globali「中国・ロシア両国、米国がアジアに中距離ミサイルを配備すれば対抗措置を講ずるのみと反発」の報道に続き、米軍によって、「中距離核戦力全廃条約(INF)」で規制されていた地上発射型巡航ミサイル発射実験が行われた。そして、今度はロシアが、8月初にINFが失効した途端の米国によるミサイル攻撃力増強に負けじと、北米大陸攻撃が可能な超音速巡航ミサイルの発射を可能とする、新型潜水艦6隻を2020年に就役させるとしている。

8月23日付米『ニューズウィーク』誌:「ロシア、旧ソ連崩壊後最多となる新型潜水艦増強」

ロシア国営『タス通信』は8月23日、ロシア海軍が2020年、旧ソ連崩壊後最多となる新型潜水艦6隻(原子力潜水艦4隻と通常動力型潜水艦2隻)を就役させると報じた。

これは、現有潜水艦61隻のロシアが、世界最多の潜水艦保有数を誇る米国(原子力潜水艦70隻)を追随するためとみられる。

昨年8月、当時米海軍作戦部長だったジョン・リチャードソン大将は、ロシアの潜水艦の脅威は“直近四半世紀”で最大の脅威となろうとしているとコメントしていた。...

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