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2019年09月20日(金)
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【Globali】
 

ロシア;米軍のミサイル攻撃力増強に負けじと2020年に新型潜水艦6隻増強配備【米・ロシアメディア】

8月6日付Globali「中国・ロシア両国、米国がアジアに中距離ミサイルを配備すれば対抗措置を講ずるのみと反発」の報道に続き、米軍によって、「中距離核戦力全廃条約(INF)」で規制されていた地上発射型巡航ミサイル発射実験が行われた。そして、今度はロシアが、8月初にINFが失効した途端の米国によるミサイル攻撃力増強に負けじと、北米大陸攻撃が可能な超音速巡航ミサイルの発射を可能とする、新型潜水艦6隻を2020年に就役させるとしている。

8月23日付米『ニューズウィーク』誌:「ロシア、旧ソ連崩壊後最多となる新型潜水艦増強」

ロシア国営『タス通信』は8月23日、ロシア海軍が2020年、旧ソ連崩壊後最多となる新型潜水艦6隻(原子力潜水艦4隻と通常動力型潜水艦2隻)を就役させると報じた。

これは、現有潜水艦61隻のロシアが、世界最多の潜水艦保有数を誇る米国(原子力潜水艦70隻)を追随するためとみられる。

昨年8月、当時米海軍作戦部長だったジョン・リチャードソン大将は、ロシアの潜水艦の脅威は“直近四半世紀”で最大の脅威となろうとしているとコメントしていた。...

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米国の中距離巡航ミサイル発射実験、ロシア・中国が軍拡競争の恐れありと非難

ロシアと中国の両国は20日、米国が新たに実施した中距離巡航ミサイルの発射実験は、軍事的な緊張を高め、軍拡競争を引き起こす危険性があると非難した。米国は2日、冷戦時代の1987年にロシアと締結した中距離核戦力全廃条約(INF条約)を破棄しており、今回のミサイルは同条約で禁止されていた種類のものである。

『ロイター通信』『AFP通信』などが報じた。INF条約は冷戦時代の1987年に締結され、翌年発効したものだが、核弾頭および通常弾頭を搭載した地上発射型で、中射程の弾道ミサイルと巡航ミサイルの廃棄を義務付けるものであった。

米国とロシアは、お互いがINF条約に違反していると非難を続けてきたが、今月2日、同条約が失効した。米政府は、中国などの他の大国との合意も必要であるとして、同条約がその妨げになっているとも主張していた。...

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