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2021年06月16日(水)
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【Globali】
 

中国;コロナウィルス禍の最中でも”一帯一路経済圏構想”下の投資は拡大とアピール【米・中国メディア】

習近平国家主席(シー・チンピン、67歳)が主導する“一帯一路経済圏構想(OBOR)”は、途上国を債務超過に陥らせ、属国化する陰謀が隠されていると米国等から非難されている。新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題によって世界経済が疲弊する中、さすがにOBORも影響を受けているかと思いきや、中国政府はこの程、昨年比+30%も投資額が拡大しているとアピールしている。

12月21日付米『ブライトバート』オンラインニュース(2007年設立の保守系メディア):「中国、COVID-19禍にも拘らずOBOR投資額は拡大とアピール」

中国外交部の王毅部長(ワン・イー、67歳、外相に相当)は12月21日、米政府が借金漬けをもたらす帝国主義だと非難するOBORについて、COVID-19による世界経済危機下にも拘わらず、むしろ投資額は拡大しているとアピールした。

目下北京で開催されている、OBOR国際協力フォーラム年次総会で発言したもので、同部長は、“COVID-19禍の最中にあっても、進行中の多くのプロジェクトが解雇などなしに進められており、更に新しい投資案件も開始されている”と強調した。...

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米メディア;菅首相が来年の東京五輪に金正恩委員長を招待する意向と報道

菅義偉首相(71歳)は11月5日、参議院予算委員会での野党側質問に答えて、韓国平昌(ピョンチャン)冬季大会で韓国首脳が試みたように、来年の東京大会での北朝鮮問題に関わる関係首脳会談の設定について前向きに考える意向を示した。ただ、ある保守系米メディアはこの発言を踏まえて、同首相が北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、36歳)委員長を同大会に招待する意向を持っている、とまで言い切っている。

11月6日付『ブライトバート』オンラインニュース(2007年設立の保守系メディア):「日本の首相、来年の東京大会に金正恩委員長の招待を検討」

菅義偉首相は11月5日、来年開催予定の東京大会において、北朝鮮の金正恩委員長と日朝平和協定等、懸案事項について直接討議するのは“良い機会”となるかも知れないと発言した。

同首相は当日開かれた参議院予算員会の席上、野党議員から東京大会に金委員長を招待する予定はあるのかと質問されたことに対して、北朝鮮の非核化問題等が頓挫している現在、その機会を捉えて直接会談を持つことも検討する余地はあると答えた。...

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