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2021年06月16日(水)
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【Globali】
 

IMFによるカメルーンへのコロナ対策支援金3億3500万ドルの大半が行方不明に

中央アフリカにあるカメルーンの人権団体、野党、地元メディアは、国際通貨基金(IMF)からの3億3500万ドル(約369億円)の融資の大半がどのように使用されたのかを説明できていないことを受けて、政府に調査結果を公表するよう求めている。

使い道が不明となっている資金は、パンデミックによる経済への打撃を食い止めるための、カメルーンに対するIMFの融資の一部だった。2020年3月にカメルーンでコロナウイルスの流行が始まって以来、IMFはカメルーンに対して2つの緊急融資を承認し、総額3億8200万ドル(約421億円)を融資していた。

米国営放送局『ボイス・オブ・アメリカ』によると、カメルーンの人権団体や野党が、新型コロナウイルス対策のためにIMFから融資された約3億3500万ドルの使い道について、政府に説明を求めたところ、カメルーン政府は31日、行方不明のIMF資金に関する調査は続いており、市民に冷静な対応を求める声明を発表した。...

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英情報機関も新型コロナウイルスの「武漢研究所起源説」を支持

これまで、中国の武漢ウイルス研究所がウイルスの発生源である可能性は極めて低いと見なされていたが、現在米国や英国では形勢が変わりつつあるようである。英国の情報機関は、パンデミックが中国の研究所から流出したウイルスによって始まったとする説は「可能である」と考えているとメディアが報じている。

インドの『ワールド・イズ・ワン・ニュース』は、米国のバイデン大統領が新型コロナウイルスの追加調査を命じた後、英国の科学者も「研究所からの流出」説を支持していることが明らかになったと伝えている。

流出説を支持する科学者たちは、ウイルスが中国の武漢ウイルス研究所で人工的に作られたものであり、その後、ウイルスが自然に開発されたものであると世界に思わせるために、「意図的なデータの破壊、隠蔽、汚染」が何度も試みられたと考えていると報じられている。...

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