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2024年07月19日(金)
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【Globali】
 

元米CIA支局長;トランプ大統領自主隔離の今こそ敵対国牽制が重要とコメント【米・英国メディア】(2020/10/04)

既報どおり、ドナルド・トランプ大統領(74歳)が新型コロナウィルス(COVID-19)陽性となり先週末より入院・加療に入っている。そこで、中央情報局(CIA)元支局長が、敵対国が普段以上にスパイ活動等を活発化させる恐れがあるので、国防総省他関係省庁が目を光らせる必要があると訴えている。

10月4日付米『Foxニュース』:「元CIA支局長、トランプ大統領がCOVID-19罹患で不在の今こそ、国防総省は敵対国のスパイ活動等の阻止が“非常に重要”と訴え」

元CIA支局長のダニエル・ホフマン氏は10月3日、ドナルド・トランプ大統領がCOVID-19罹患で入院・加療の今こそ、敵対国からのスパイ活動等に普段以上に目を光らせることが肝要だと訴えた。

同氏コメントは、直前に国防総省から出された、(大統領不在という)異例な時期にあっても必要なら軍事作戦は可能だとの声明を受けてのものである。...

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米大統領選;バイデン民主党候補がタッグを組む副大統領候補は誰になる?【欧米メディア】(2020/08/02)

既報どおり、ドナルド・トランプ大統領(74歳)は、ほとんどの世論調査で対抗馬のジョー・バイデン民主党候補(77歳、2009~2017年副大統領職)に差を付けられていることに嫌気してか、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行問題の収束がみえるまで投票日を延期するよう要望すると泣きを入れる程である。そこで、内外の関心は、バイデン氏が誰を副大統領候補に選出するかに集まっている。本邦メディアの中には、クリントン政権(1993~2001年)時代にひどい目に遭った日米貿易戦争に深く関わったスーザン・ライス元大統領補佐官(55歳)を警戒している記事が散見されるが、欧米メディアは、カーマラ・ハリス上院議委員(55歳、元カリフォルニア州司法長官、2017年現職)が最有力としている。

8月1日付『ロイター通信』:「バイデン氏の副大統領候補指名がいよいよ大詰め」

大方の世論調査の結果、ジョー・バイデン民主党候補が大統領選を有利に進めていることから、目下の関心事は、同氏が誰を副大統領候補に選ぶか、に集まっている。

仮に同氏が当選した場合、来年1月の大統領就任時、歴代大統領の最高齢となることから、同氏は1期4年で退き、後を託す意味も含めた副大統領候補であるが故に、通常以上に関心が高まっている。...

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