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2020年07月15日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

習近平国家主席、歴訪中のアフリカで南アフリカに147億ドル投資を発表し、一帯一路経済圏構想への取り込み画策【米・中国メディア】

習近平(シー・チンピン)国家主席は、7月19日からアラブ首長国連邦(UAE)及びアフリカ4ヵ国を歴訪している。特にアフリカは、同主席就任以来5年間で4度目の訪問である。その狙いは、将来の経済発展が期待されるアフリカ諸国を、自身が推進する「一帯一路(シルクロード)経済圏構想」(OBOR)に取り込むことである。そして、その中でもアフリカの雄であり、かつ、新興国グループBRICSの一員である南アフリカに、147億ドル(約1兆6,200億円)の投資を行う旨決定した。

7月25日付米『ロイター通信米国版』:「習国家主席、南アフリカ訪問時に147億ドルの投資を約束」

  習近平国家主席は7月24日、訪問先の南アフリカに対して、147億ドルの事業投資を行うことを約束した。

  同国は目下、新任のシリル・ラマポーザ大統領(ジェイコブ・ズマ前大統領の辞任を受けて今年2月選出、任期は前大統領の2019年5月まで)の下で、十有余年続く経済停滞を脱する政策に取り組み中である。...

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トランプ大統領のプーチン大統領会談に米国内外で物議を醸すも、プーチン氏にとって米ロ首脳会談は追い風?【米・ロシアメディア】

訪欧中のトランプ大統領の思惑どおり、北大西洋条約機構(NATO)諸国に国防費の国内総生産(GDP)比2%までの引き上げを認めさせた。ただ、欧州各国は、同大統領の威圧的態度も、また、国防費増額の対象であるロシアによるクリミア併合違法論に賛同しないという矛盾した姿勢等、大いに不満を持っている。そこで、米ロ関係改善のためとして設定された7月16日の米ロ首脳会談について、トランプ大統領は前のめり気味だが、米国内はもとより、欧州諸国からも批判的な見方が強い。一方、欧米諸国からの経済制裁でかなりダメージを受けているプーチン大統領にとって、トランプ大統領と会談するという事実だけで追い風となると踏んでいる模様である。

7月12日付米『ロイター通信米国版』:「プーチン大統領にとって、ヘルシンキでのトランプ大統領との会談に臨むだけで大きな収穫」

  ドナルド・トランプ大統領は7月16日、欧州歴訪の途上、ヘルシンキ(フィンランド)でウラジーミル・プーチン大統領と首脳会談を持つ予定である。

  ロシアは、米国民や同盟国から半ば嫌われ者とされているが、その首脳との会談に積極的なトランプ大統領に対して、米国内外からの批判は少なくない。...

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