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2024年02月28日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

南アジア:インドとパキスタンでは強烈な暑さのため電力不足のリスクが増す

『仏ルモンド紙』によると、インドの大都市圏ニューデリーでは4月29日金曜日気温が43.5℃に上昇した。当局によると、多くの石炭火力発電所では石炭のストックが1日分以下になっていると警鐘を鳴らしている。

インドとパキスタンでの気候変動による記録的な熱波による空調負荷の増大による電力不足は、数百万人の生活環境をさらに悪化している。

インドとパキスタンでの3月、4月での気温上昇は電力負荷を増大させ、石炭火力発電所では電力需要を満たすための石炭が現状では不足しているという。そのためパキスタンの多くの都市では先週、1日当たり8時間の計画停電を実施している。さらに、農村地帯では1日の半分を計画停電に充てている。...

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米ホワイトハウス;米中首脳会談冒頭での習国家主席の”旧友”呼びかけ発言への否定に躍起【米メディア】

11月15日(米東部時間)に行われた米中首脳会談では、台湾や人権問題等でお互いの主張をぶつけ合うことに終始し、オンライン形式で初の首脳会談が実施されたという点以上の進展はないものであった。ただ、米ホワイトハウスとしては、会談の冒頭で老獪な習近平国家主席(シー・チンピン、68歳)がジョー・バイデン大統領(78歳)に“旧友(中国語で老朋友)”と呼びかけてきたことから、前政権と違って弱腰外交と想起されることを懸念してか、全面否定に躍起になっている。

11月16日付『ニューヨーク・ポスト』紙:「ホワイトハウス、習近平国家主席の“旧友”との呼びかけを全面否定」

ホワイトハウスは11月16日、前日にオンライン形式で行われた米中首脳会談の冒頭、習近平国家主席がジョー・バイデン大統領に“旧友”と呼びかけたことに対して、事実と違うと全否定するコメントを発表した。

バイデン大統領自身も今年6月、『Foxニュース』ホワイトハウス特派員のピーター・ドーシィ記者(34歳)から、新型コロナウィルス(COVID-19)感染の発生源特定問題に関し、“旧友同士”で協議するよう提案されたことに対して、“副大統領時代に同国家主席(当時副主席)と交流があったが、だからと言って友人関係にあったということではない”と答えている。...

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