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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
鮮烈デビュー「彼は”キング・ケンタ“だ!」(4月8日)
「この瞬間を味わうために来たので、本当にドジャースに入れて良かった」その顔には充実感があふれていた。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太がついにメジャーリーグデビュー。初登板を見事白星で飾った。
敵地での開幕第三戦、連勝で波に乗るドジャース。いきなり4点の大量援護をもらった前田は、初回を3人で抑える完璧な立ち上がり。2回は意表を突くセーフティーバントに、得意としているフィールディングで珍しく送球が乱れ、初ヒットを許す。...
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メジャーリーグ開幕・2016年の田中将大は?(4月7日)
日本のプロ野球開幕から遅れること10日、アメリカ大リーグも2016年シーズンがスタートした。ニューヨーク・ヤンキースの開幕投手は2年連続で田中将大。日本人としては野茂英雄以来2人目の栄誉となった。対戦相手は昨シーズン、最後にワイルドカードゲームで敗れたアストロズ。相手の先発もその時と同じダラス・カイケルという、リベンジのかかった舞台。しかし雨で順延になり、翌日のスライド登板に。日本でも有名だったマー君の“雨男“ぶり。...
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「前人未到の記録」と「空前絶後の新技」(4月6日)
「皆さんに申し訳ない」前人未到の偉業達成後、全日本王者の口から最初に飛び出したのはお詫びの言葉だった。東京・国立代々木競技場で行われた体操の全日本個人総合選手権。3日、男子はリオ五輪代表に内定している内村航平が91・300点で9連覇を達成。昨年の世界選手権個人総合6連覇に続く栄誉を手にした。
それにもかかわらず反省の弁が出たのは、彼らしからぬミスが複数の種目で相次いだことに対してだった。特につり輪、跳馬、平行棒では失敗が続き、「最初の床で着地が決まっていたら違ったかもしれない」と、波に乗れていなかったことを認めた。...
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日本お家芸復活へ・リオに向かう14人の戦士(4月5日)
柔道の男女12階級のリオ五輪代表選手が決まり、都内で会見を行った。選考の透明性を高めるため、今回は初めて評価委員会の様子が報道陣にも公開。直前に行われた全日本体重別選手権では、本命候補が敗れる波乱もあった。
浅見八瑠奈と近藤亜美の争いとなった女子48kg級。昨年末のグランドスラム東京決勝では近藤がラスト30秒からの大逆転で浅見を破った。再び二人の一騎打ちかと思われたが、1回戦で浅見がまさかの敗退。...
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悲願達成まであと一勝…立ちはだかる最強の壁(4月3日)
テニスのワールドツアーの中で、四大大会に次ぐランクの“マスターズ1000“。その一つのマイアミオープンで2日、世界ランク6位の錦織圭が決勝に駒を進めた。
連日気温30度を超すアメリカ・フロリダ州。その灼熱の太陽の下、屋外のハードコートで繰り広げられる「春の祭典」マイアミオープン。準々決勝のG・モンフィス(世界ランク16位)戦では、先にマッチポイントを奪われる苦しい展開だった。絶体絶命のピンチを5回も凌ぎ切り、逆転で2時間29分の死闘を制した。...
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